【多良木の特産品!その1】色が変わる不思議な焼酎「TARAGIブルー」

 

約700年もの間「隠れ里」として存在していた地域、多良木町。

この町に根ざし、古くから人々の日常に溶け込んでいるのが「球磨焼酎」です。

そんな歴史ある町・焼酎と、縁あって繋がったのがアグリトラベラーの長根汐理さん。

 

 

アグリトラベラーとは、アグリ(農)+トラベラー(旅人)のことだそう。

全国各地の農家さんのお手伝いや農業に関する情報発信、商品開発を通した地域PRなどの活動している彼女が、「由緒ある焼酎を使った多良木町の新しい特産品を作り、多良木町や人吉・球磨地域、また地元産業である球磨焼酎のことを多くの人に知ってもらうために!」と立ち上げたプロジェクトをKUMAMACHI NAVIでもご紹介します!

少しでもプロジェクトのお力になれれば幸いです ^^

(以下、プロジェクト詳細を一部引用させていただきます。)

 

\色が変わる球磨焼酎「TARAGIブルー」を作りたい!/

 

昔ながら手仕込みと高い技術による品質が評価され、全国酒類コンクールの焼酎部門で一位に輝いたこともある球磨焼酎「球磨の泉」。

そして、多良木町で農薬を使用せずに栽培されている東南アジアの美容ハーブ「バタフライピー」。

このプロジェクトは、球磨焼酎とバタフライピーを組み合わせた「TARAGIブルー」の商品化を目指します。

 

 

〇100年以上も磨き続けられた手仕込みによる本格 球磨焼酎が味わえる!

〇味わいだけではなく色の変化を楽しめる!

〇毎日の晩酌にも嬉しいヘルシーなお酒!

 

「TARAGIブルー」の原酒は、多良木町でも有数の技術を誇る酒蔵「那須酒造場」の焼酎を使用し、バタフライピーを入れても味は変化しないので、焼酎本来の風味を味わうことができます。

また、自分でバタフライピーを漬ける仕組みとなっており、さまざまな色の変化を見て楽しむことも。

バタフライピーの色素により、透明な焼酎が美しい青色に変化する過程、そしてレモン汁などを加えると青色→紫色へ変化し、写真右のようなキレイなグラデーションも見られます。

低糖質&低カロリーと言われている焼酎と、アンチエイジングや目の疲労回復が期待できると言われているアントシアニンが豊富なバタフライピーの組み合わせで、毎日でも飲めちゃうのが「TARAGIブルー」のいいところ。

 

100年磨き続けられた技術!職人の五感から生まれる「球磨の泉」

 

今回「TARAGIブルー」の原酒となる球磨焼酎を提供する『那須酒造場』は、大正6年から多良木で球磨焼酎を作り続けている老舗の焼酎蔵です。

「伝統をそのまま続けるのではなく、目指す味を追求するためにあえて古い技法を中心に磨き上げるもの」 。

生産者・那須さんの言葉からは、受け継がれてきた伝統技術への敬意と、より高い品質の焼酎を作りたいという酒造りへの情熱が垣間見えます。

 

 

東南アジア発祥の色が変わるハーブ「バタフライピー」

 

「TARAGIブルー」に欠かせないバタフライピーは、多良木町で栽培されています。

農薬を使用せずに栽培しているため、収穫した花びらは一つ一つ丁寧に水で洗っています。

どんなに手間がかかっても、安心・安全な国産バタフライピーをお届けしたいという生産者・山並さんの強い想いが込められているのです。

 

「TARAGIブルー」の作り方はいたって簡単。
焼酎が入ったビンにバタフライピーを入れて1〜2日間置いたら完成!

 

今回、目標金額を達成した「TARAGIブルー」は、無事商品化を果たしたそうです!

ぜひ、多くの家庭で「TARAGIブルー」をたのしんでもらいたいですね ♪

 

詳細はこちら:https://kibidango.com/567

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