食べて飲んで読んで きょうも食べたいおかず酒場 ~おつまみと朗読の会~ in 熊本

 

街と本の特集をすることに決まり、レギュラーページのイベントレポートでどこに行こうか悩んでいたところに、なんともナイスなタイミングで飛び込んできたお知らせがあった。

東京で活躍するフリーの編集者の丹野さんが、本の出版イベントを熊本で行うのだという。

その名も「食べて飲んで読んで きょうも食べたいおかず酒場 ~おつまみと朗読の会~」。

料理研究家・小林カツ代さんの『小林カツ代のきょうも食べたいおかず』の刊行記念イベントとなる本イベントは、レシピの朗読と、その料理が実際に食べられるという新しい形のイベントだ。

丹野さんの、「カツ代さんのレシピの魅力は、なによりもその語り口。朗読を通して、耳からも料理を味わっていただきたいのです」という言葉の通り、カツ代さんのレシピには随所にオノマトペが織り交ぜられ、調理中の動きや温度感が手に取るように分かる。

例えるならば、お母さんやおばあちゃんが、そばで料理を教えてくれているかのような感覚。

朗読を担当したのは、シンガーとして、世界の音楽を親子に届けるユニット「チリンとドロン」などで活躍する松本野々歩さん。

料理監修はカツ代さんの内弟子の本田明子さん。

そして実作は、本田さんの弟子で帽子職人・ノックの帽子屋の横山智和さんが務めた。

スペシャルゲストには、バー『きびきび』店主であり精力的に音楽活動も行う清水さんも登場した。

 

食欲そそられるレシピと心まであたたかくなるような家庭料理をたーんと味わったイベントレポートが、現在発売中の《シティ情報くまもと1月号》に掲載されているので、ぜひチェックを。

ここでは、載せきれなかった素敵な写真たちを紹介します!

 

 

いかがでしたでしょうか?心地良い時間が伝われば幸いです。

ぜひ本誌もご覧になってくださいね ♪

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