お詫びと訂正:【熊本ヴォルターズvol.18|特別編】「チームのために」上を目指すチームの勢いは止まらない!

お詫びと訂正

先日、1月25日に発売された『シティ情報くまもと2月号』の103ページ内に記述の誤りがございました。

 

(誤)

試合日程:2月2日(土)

対戦相手:バンビシャス奈良

会場:水俣市総合体育館

 

(正)

試合日程:2月2日(土)

対戦相手:バンビシャス奈良

会場:ならでんアリーナ(奈良県)

 

読者の皆様の混乱を招き、ご迷惑をおかけいたしましたこと、

謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2019.1.28)

 


 

 

毎月『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。

チームや試合に対する熱い想いはもちろん、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。

 

今回はあいにくスケジュールが合わなかった松永さんに代わり、なんと特別に西井GMにご登場いただきました!

そんな第18回目のゲストは、日本代表の候補選手にも選出され、昨年はBチームからの移籍の誘いもあるなかヴォルターズへの残留を決意した、いまやヴォルターズの看板選手である中西良太選手。

30歳になったばかりの心境やこれからのこと、プライベートのことなどお話を伺いました。

 

 

 

Profile / 中西良太選手。兵庫県出身。1988年12月24日生まれ。高知中央高校出身。高1の終わりからバスケを始める。日本体育大学を卒業後、TGI・Dライズに入団。その後、兵庫ストークスを経て、2014年に熊本ヴォルターズに移籍した。ポジションはフォワード/センター

 

練習後に行ったインタビューの模様を、1月25日(金)の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

―昨年を振り返ってみていかがですか。 

中西 チームとしては入れ替え戦で負けてしまいましたが、B1に上がれる手応えを得ることができました。個人としては日本代表も経験させてもらって充実した1年でしたね。 

―ヴォルターズとしては初の日本代表候補選出でしたが。 

西井 本当にうれしいことです。うちに来たころはまだ身体も細かったんですけど、努力して身体づくりをした結果、目覚ましい活躍をしてくれるようになりました。 

中西 意識して身体づくりはしたつもりです。あの頃は米ばっかり食べてましたから。 

西井 僕より米食べてたよね(笑)? 

中西 あの頃はですね(笑)。今は体重がキープできるようになったので、バランスが良い食事をしてますよ。 

 

―中西選手は兵庫出身ですよね?どうして熊本に? 

中西 ヴォルターズ加入のきっかけは、西井さんに声をかけてもらったことですね。「一緒に熊本を盛り上げよう!」と熱く言われて(笑)。そのときのヴォルターズは、まだ出来て間もないチームだったので、自分が中心となってやれるような可能性もあるかな、と。 

西井 その頃のチームは、このままじゃダメだなと感じる状況で、2シーズン目に向けてほとんどの選手を入れ替えていたんです。中西にはキーパーソンになる選手ということで、うちに来てもらいました。 

 

―最近、30歳になったそうで。 

中西 スポーツ選手は選手としての寿命が長いわけではないので、1年1年を大事にしていかなければならないなというのをあらためて感じています。 

西井 中西の場合は、20代後半で結婚して、そのあと子どももできたから、そっちの方が大きな変化だったんじゃない? 

中西 一人ではないので、家族のためにという気持ちはありますね。 

西井 そういう気持ちは伝わってくるもん。独身の頃とは全然違うな、と。誰かのために戦っているというのが分かる。守るべきものがあるということだよね。 

―今年はどんな年にしたいですか? 

中西 まずはB1昇格!いま十分狙える位置にいると思うので、一つずつ勝ち越しを積み上げていきたいです。 

そのほか、ヴォルターズ加入のきっかけや、ぜひとも実現してほしい意外な目標など、さまざまなエピソードを聞かせてくれました。

インタビューの全容は、1月25日(金)発売の『シティ情報くまもと』2月号をご覧ください。

 

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