【ロアッソ熊本Vol.12】「絶対昇格」を胸にキャプテン就任 チームを鼓舞し、一つになって戦い抜く

「シティ情報くまもと」3月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第12回目は、埼玉県出身の鈴木翔登選手にお話を伺ってきました。
2月25日(月)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

キャプテンとして
魂を込めてプレーする

昨シーズンは自分たちも悔しい思いをしたし、サポーターの皆さんにも悔しい思いをさせてしまいました。熊本でプロ生活をスタートして今年で5年目。自分がチームを引っ張っていく年になると自覚していたので、渋谷監督からあったキャプテン就任のお話を「1年でJ2に復帰するぞ」と迷いなく、強い気持ちで聞きました。26歳でキャプテンというのは、他チームと比べると若いかもしれないけれど、ピッチに入ったら年齢は関係ないと思っています。見た目も若くありませんしね(笑)。

すごくかわいがってもらった巻誠一郎さんにも「キャプテンをさせてもらうことになり、1年でJ2に戻れるように頑張ります」と伝えたら、「お前だったらできるよ。頑張れ」と言葉をもらいました。偉大な先輩にそう言われたら、やるしかない。

開幕前のこの時期は、コミュニケーションを取りながら、コンディションを上げ、開幕に向けて戦える身体づくりがメインです。チームの雰囲気は良いし、それぞれが「絶対に昇格する」という気持ちでトレーニングしています。自分の強みは戦う姿勢。大学時代には「気持ちくん」というニックネームがつくくらい、チームメートを鼓舞して熱い気持ちを大事にプレーしていました。今季も魂のこもった熱いサッカーをします。

 

 

今回のインタビューで、キャプテンに就任したことへの想いや、ロアッソ熊本の今期の目標を語ってくれました。
本誌ではこの他、これまでのサッカー人生、プライベートのことなどを語ってくれています。

2月25日(月)発売の『シティ情報くまもと3月号』をぜひご覧ください!

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