【Sauna Journal Kyushu】サウナ王に聞く気持ちの良いサウナの入り方

【Sauna Journal Kyushu】サウナ王に聞く気持ちの良いサウナの入り方

サウナが好きだ。

サウナ、水風呂、外気浴を繰り返せば強制的に雑念はリセットされ、温冷の狭間に桃源郷が垣間見える。そして九州はもとより入浴文化が発達しており、綺麗な水源に恵まれている。そんな九州をサウナ聖地にしたい!そう夢見るサウナ好き編集者がサウナの素晴らしさを読者の皆さんに伝えるために連載する本企画。

今回は連載開始を記念しての特別編!日本を代表するサウナー・サウナ王をゲストにお迎えしてお届けします。まだサウナに入ったことのないあなたにこそ知ってほしい、本当に気持ちの良いサウナの入り方。

サウナ王 太田 広さん

「怒り新党」「ウラマヨ」「あさイチ」「かりそめ天国」などの人気番組から雑誌、新聞、ラジオなど多くのメディアに出演する日本一メディア露出の多いサウナー。サウナ伝道師として日本中にサウナ道、水風呂道の布教活動を行なっており、その本業は日本屈指の温浴業界専門コンサルタント。

Twitter:@saunaou

 サウナの入り方① 体調チェック

サウナに入る前には血圧や心拍数を計って、普段の自分と違わないか?体調は万全か?必ずチェックをしてから入浴をしています。気持ちいい状態でサウナを楽しみたいからね。

サウナの入り方② 水分補給

いざ浴場へ!その前に水分を多めに飲んでから挑むようにしています。サウナは大量に汗をかくので脱水症状にならないためには水分補給がすごく大事です。

サウナの入り方③ 身体を洗う

サウナに入る前に必ず身体と髪を洗います。これは最低限のマナーであると同時に、皮膚の汚れを落としてからサウナに入ることによって汗の出方が全然違うから。しっかりと汚れを落として入ることをおすすめするよ。

サウナの入り方④ サウナ室へ

身体の水分をしっかり拭き取ったら、いざサウナ室へ。水分をしっかり拭き取ることで気化熱で体温が奪われにくくたるため、しっかり汗がかけるからね。サウナ室の天井部分と床では30度以上差があるので、初心者は出入口付近の下段に座ると長く入れるよ。

サウナに入る時間だけど、決して無理することなく、自分の「水風呂に入りたい」と思ったタイミングで出ればいいと思う。

僕は汗のかき方で判断していて、顔から落ちる汗が「ポタッ…ポタッ…」から「トットットットッ」とペースが早くなったら出るようにしているよ。もちろん体調と相談しながらね。

サウナの入り方⑤ 水風呂に入る

サウナ室から出たら、熱いシャワーで頭から足の先まで全身の汗を流してから水風呂に入る!まさに至福の瞬間だね。熱く火照った身体が冷やされていく感覚は本当に天国みたいだよ。

サウナの入り方⑥ 外気浴(休憩)

タオルでしっかりと身体の水分を拭き取ってから、浴場にある休憩スペースに座って、休憩をとります。水分を拭き取らないまま休憩すると身体が冷えてしまうからね。屋外に休憩スペースがある施設では、ぜひ外気浴をしながらゆったりとした姿勢でディープリラックスを楽しんで。

サウナの入り方⑦ 繰り返す

水分補給を挟みながら、サウナ、水風呂、休憩を1セットに繰り返しながら楽しもう。自分の体調と相談して血圧や心拍数が落ち着いたら3セットから5セットを目安にするといいね。

 

<取材協力>サウナと天然温泉 湯らっくす

熊本市中央区本荘町722

096-362-1126

 

 

KYUSHU SAUNA NEWS

鹿児島県伊佐市にて3月16日(土)17日(日)

九州初のテントサウナイベントが開催!

屋外でサウナを楽しめる『テントサウナ』を体験できる九州初のイベントが鹿児島県伊佐市にて3月16日(土)17日(日)に開催される。主催者は鹿児島県伊佐市地域おこし協力隊であり、サウナーでもある林 峻平さん。今回のイベントでは九州のテントサウナオーナーの協力のもと、テントサウナ国内販売元からの協賛も含めて4つのテントサウナが伊佐市に集まりアウトドアでのサウナが楽しめる。鹿児島の北海道と呼ばれるほど気温が低い伊佐市だからこそ、熱いサウナが楽しめそう!

<イベント名>

サウナワンダーランド

<日程>

3月16日(土) 12:00~16:00

3月17日(日) 9:00~12:00 ※基本的に宿泊者のみ

<会場>

3月16日(土) 布計小学校

3月17日(日) 十曽青少年旅行村キャンプ場

※定員に達したため新規受付は終了しております。

https://isatan.jp/2019/02/12/saunnerwouderland/

Share Me