【ロアッソ熊本Vol.13】「結果がすべて。やるからには負けない」 プロ14年目。背番号『5』が見せる勇姿

 

「シティ情報くまもと」4月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第13回目は、大阪府出身の植田龍仁朗選手にお話を伺ってきました。
3月25日(月)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

 

やってきたことの真価は
『結果』で分かる

 

チーム成績として、去年が去年だったので。今季の目標は監督もチームも“J2復帰”と明確に決まっているから、まずはそこに向かってしっかりやっていきたい。監督も口々に言っていますが、去年は失点が多かった。だから今季は練習から“0”にこだわり、試合の失点はしっかり0に。スタジアムで去年より多く『カモンロッソ』をサポーターの人達と出来るように。それと個人的には、去年は試合に出ることが少なかった。今年は最初からチームの力になっていきたいです。

副キャプテンになったからと言って僕的にはあまり変わらない。ただ自分の指示がきちんと人から納得されるように、自分も気を引き締めていきたい。今のチームの雰囲気はいい感じだと思います。これでしっかり結果を出さないとダメじゃないかって。開幕前のキャンプなんかも、開幕して、結果を出して初めて評価される。結果が出れば「いいキャンプだったね」と言われるし、逆もある。すべては『結果』の世界なので。僕も年齢的には今年32歳。ベテランと言われればベテラン。でも、まだまだ若い選手には負けたくないのでしっかりやっていきたいなと思います。

 

 

今回のインタビューで、副キャプテンに就任したことへの想いや、ロアッソ熊本の今期の目標を語ってくれました。
本誌ではこの他、これまでのサッカー人生、家族やプライベートのことなどを語ってくれています。

3月25日(月)発売の『シティ情報くまもと4月号』をぜひご覧ください!

 

 

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