【熊本ヴォルターズvol.20】チームの期待を背負うシューター。しびれる展開が待つリーグ終盤へ。

左から西井ジェネラルマネージャー、保田 尭之ヘッドコーチ、西谷選手、松永アンバサダー

 

毎月『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。

チームや試合に対する熱い想いはもちろん、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。

記念すべき第20回目のゲストは、昨年9月のシーズン開幕直前に加入した、医療機器メーカー勤務を経てプロ選手になった異色の経歴を持つ西谷亮一選手の登場です。

そして今回、西井ジェネラルマネージャーと保田 尭之ヘッドコーチも急遽参加していただきました!

 

Profile / 西谷 亮一選手。岡山県出身。1988年5月19日生まれ。金沢大学卒業後、東京で医療機器メーカーの営業職として3年間勤務。退職後、横浜ビー・コルセアーズに入団。アースフレンズ東京Z、金沢武士団、トライフープ岡山(地域リーグ)を経て、2018年熊本ヴォルターズに加入。ポジションはスモールフォワード

 

練習後に行ったインタビューの模様を、3月25日(月)の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

葛藤の中にいた半年間。今改めてバスケが面白い。

 

松永さんから西谷選手はどんな印象ですか。

松永 もっともっと個性を出してほしい。シューターだから自分のストロングポイントをアピールすべき。(対談風景を眺めている保田尭之ヘッドコーチと西井辰朗ジェネラルマネージャーに)西谷さんはもっと思いっきりプレーしてもいいよなあ。

保田 (西谷選手には)自分もそればかり言ってる。

松永 やっさん(保田HC)と西井さんもここに座って。西谷さんは後輩からもいじられて愛されてる。コートに立った時には積極的にシュートを打つべきや。

西井 点数欲しいよね。

保田 今まで培ってきたキャリアもあるし、少し難しいシチュエーションだとは理解してる。でも、チームの力になるには一つ殻を破る必要があるんじゃないかな。

松永 高ければ高い壁の方が♪これや。

保田 俺も頭の中で歌ってた(笑)。

 

 

西谷 30歳で年齢的にはベテランですけど、プロキャリアは5年目。チームの色に合わせなくてはいけないというのは最近思ってて、葛藤もあります。

松永 深いなあ。

保田 半年間ずっと葛藤があって、最近吹っ切れた様子を感じてる。

西谷 ワークアウトをする中で、点を取るのがおもしろいというバスケのシンプルさを改めて感じて。その状況の中では邪念が消えて、素直にバスケを楽しめる。

松永 それが一番大事なことや。

西井 西谷が点を取ったら盛り上がる。俺はいつも点を取る姿を撮りたいと必死でカメラ構えてるから。

そのほか、西谷選手が以前所属していたチームでの意外な(!?)キャラや、オフの日の話など、プライベートな一面も教えてくれました。

インタビューの全容は、3月25日(月)発売の『シティ情報くまもと』4月号をご覧ください。

Share Me