4月号のタウンボーイ:新北聡一郎くん×『Lee熊本COCOSA店』

メイン写真は〈Lee〉の復刻版が並ぶラックの前で。ファンにはたまらないコーナーだそう。

古着を着こなす先生、絶対にかっこいいよね。

4月号のタウンボーイ:新北聡一郎くん @s.soichiro0211

 

「古着が好きで、今日も〈Lee〉のパンツ以外は全部古着ですね」。そう話すのは、『Lee熊本COCOSA店』で働く新北聡一郎くん。彼がここまで古着にハマったのは、熊本に根付く個人店の数々に魅了されたことはもちろん、ある先輩の存在が大きい。

「僕をここに誘ってくれたのも、今行きつけになっている古着屋を紹介してくれたのもその先輩です。色々ときっかけを作ってくれた人ですね」と話す聡一郎くん。

 

 

実は中学生の時にも、彼の考えに影響を与えた出会いがあったのだそう。「担任の先生がすごく良い人で、困ったときは先生に相談することも多くて。だから、いつか自分もこうなりたいなと思って、大学では教育学部を選びました」。

 

 

自分の好きなことに気付かせてくれる人や、目標にしたいと思える人との出会いに恵まれた彼。今度は自分の生徒たちに、この先広がる楽しい世界を教えてあげてほしい。あっという間に過ぎていく学生生活残り半分、大好きな古着に打ち込みつつ、これから本格的に始まる実習も頑張ってね!

ちなみに、最近の大きな買い物は、ずっと探していたというビンテージのGジャン。「古着屋の店主さんが奥から出してくれたのを見た瞬間、かなり興奮しました。このためにもバイト頑張ります」と嬉しそうに笑う

(シティ情報くまもと4月号掲載)

 

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