【ロアッソ熊本Vol.14】山鹿出身、今季新加入の23歳レフティ 攻撃的なドリブルで敵陣へ切り込む!

 

「シティ情報くまもと」5月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第14回目は、山鹿市出身の中原輝選手にお話を伺ってきました。
4月25日(木)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

 

開幕戦でスタメン!
地元の応援を力に変えて

 

開幕から試合に使ってもらって出場できたのは良かったですが、現状には全く満足していないです。その後の試合でスタメンから外れることもあって、プロとしては充実感より、危機感というか。もっと成長しないといけないし、もっとやらないといけないなと思っています。

試合の緊張はまったくなかったです。ここ3試合はサイドハーフでプレーしていますが、やはり自分がチームに一番求められているのはゴールやアシスト。自分の持ち味は左足のキックやドリブルだと思うので、積極的にチャンスメイクしてチームに貢献したいと思っています。今年の個人的な目標としては、数字こだわってプレーする中で、ゴールとアシストを合計で15と考えています。アタックを求められるポジションなので、どの得点にも絡んでいきたいです。

プロになって感じるアマチュアとプロの違いとしては、やはり、プロはプレーに質が求められること。あと、スタジアムの環境や、ファン、サポーターの方に応援してもらえることも。サポーターの方が遠いアウェイまで足を運んでくれて応援してくれるのはすごいなと思いますし、有難いです。アマチュアでは出来ない部分で、大きな力になります。

 

 

今回のインタビューで、今季ロアッソ熊本へ新加入したことへの想いや、プロとしてこれからの目標を語ってくれました。
本誌ではこの他、これまでのサッカー人生、家族やプライベートのことなどを語ってくれています。

4月25日(木)発売の『シティ情報くまもと5月号』をぜひご覧ください!

 

(プロフィール)
中原 輝(なかはら ひかる)

MF/背番号14
生年月日/1996年7月8日
身長169cm/体重66kg
出身地/熊本県

山鹿市出身。4歳より山鹿FCジュニアでサッカーを始め、県下の強豪ルーテル学院中学校、ルーテル学院高校へ進学。駒澤大学に進み、背番号10を背負った平成30年度全日本大学選手権大会で準優勝。

Share Me