【WASAMON5月号】熊本発! カスタマイズデニムで、 自分の想いを自由に表現。

『シティ情報くまもと』にて連載中の、熊本の「ワサモン(=新し物好き)」達の心に刺さるアイテムや取り組みを紹介する企画、『今月のWASAMON』。

今回、デニムとレザーをメインに扱うセレクトショップ『SANLDK STUDIO』から、熊本では珍しい画期的なニュースを聞きつけ、取材に伺ってきました。

5月号(4月25日発売)掲載の内容を、一部ご紹介します。

熊本発! カスタマイズデニムで、自分の想いを自由に表現。

 

デニムとレザーをメインに扱うセレクトショップ『SANLDK STUDIO』から、熊本では珍しい画期的なニュースが飛び込んできた。自分だけのジーンズやGジャンを作ることのできる、「デニム カスタマイズ オーダー」を3月中旬から始めたという。

 

店内にはデニムのほか、Tシャツやパーカー、小物類などがずらり。光香さんのレザー商品も、財布をはじめキーケースやバッグ、カードケースなどギフトにもぴったりなアイテムが並ぶ

 

オーナー・藤本匡祐さんの「デイリーに使うモノは良いモノを」との想いから選ばれた高価なセルビッチデニムは、ストレート、テーパード、スキニーなど、メンズ6種類、レディース5種類が揃う。

それらをベースに、洗い加工やヒゲの加工、ペイントやワッペン、ダメージ、真鍮バッジに名入れも可能な革パッチ…と何百何千通りにもカスタマイズの幅が広がり、自分だけの一本と出合える喜びを提供する。

 

藤本匡祐さん(写真左)の妹で、レザー職人の光香さん(写真右)が履いているのは、SANLDK初のレディースジーンズとなるブラックスキニーデニム(ARIA-black- / 1万3500円+税)。細すぎないサイズ感が、美しさと絶妙な履き心地を両立させる。 藤本匡祐さんが羽織っている新商品のデニムライダースジャケット「RIGID」(3万2000円+税)は、ダブルジッパーが特徴的。「アメリカンなラフさと、欧州風のキリッとしたスリムなラインを兼ね備えました」と藤本さん

 

岡山で生まれた生地が、熊本でデザインされ、大阪のパタンナーにより緻密な計算を施されて型が出来あがり、秋田の工場で形を成すという、まさに日本を旅するデニム。そのデニムというキャンバスに描く、大胆かつ繊細な藤本さんの技と想いがいま、熊本から花開く。

 

新作デニムはポケットにもこだわりが。写真上は通常の深さ、写真下は深めの切り込みが脚長効果を生み、スタイリッシュに見せてくれる逸品。[SANLDK]オリジナルのくすんだ赤いステッチが映える

[カスタム料金]

基本料金:ベースボトム(men 1万8500円+税〜、women 1万3500円+税〜)とベースデニムジャケット(unisex 2万1000円+税〜)。カスタム基本料金:ペイント3000円〜、パッチワーク5000円〜、ハンドブリーチ1万円〜など豊富な種類から選べる。企業ユニフォームにも最適だ

 

(シティ情報くまもと2019年5月号本誌掲載)

SANLDK STUDIO

Instagram @sanldk_studio
住所

熊本市中央区草葉町2-32 ウェルブライト上通り1階
電話番号

096-211-5815
営業時間

11:30〜19:00
定休日

不定

カード

P

なし
https://sanldk.com/index.html

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