【5月号特集:TOWN ANIMAL】Mamatoco kitchen

 

『シティ情報くまもと5月号』(4月25日発売)では、特集「TOWN ANIMAL」をお送りしています。

タウンカルチャーの翼を担っているかもしれない、看板アニマルたち。「宣伝部長」や「店長」など、各店での役割と肩書きを持つ彼らの活躍ぶりに密着しました。

 


 

子どもたちの遊び場を安全に保つ
仲睦まじい親子ヤギ

 

食事で動物の命を頂き命をつなぎ、ヤギという生きている命に触れることで「いただきます」「ごちそうさま」という言葉が持つ意味を知ってほしい、というのがママトコキッチンの願いである

 

“お母さん”はいつの時代も変わらず家族の幸せと笑顔を願っている。「ママと子」という意味を持つ『ママトコキッチン』は、そんなお母さんが「子どもに安心して食べさせられる」ものづくりを行うカフェレストラン。その広い敷地内で飼われているのが母ヤギの小豆と娘の大福だ。雑草を食べてくれるヤギを飼うことにより除草剤を使うことなくガーデンがきれいに保たれ、子どもたちも安心して遊ぶことが出来る。

 

 

“子どもたちのために自然環境を守る活動に取り組むこと”というママトコキッチンが掲げる5つのテーゼの中のひとつがしっかりと実行されていた。2匹とも人に慣れており、そっと手を伸ばすと近づいてくれ、撫でさせてくれる姿はとても愛らしく子どもたちにも大人気だ。

 

 

牛と同じく4つの胃を持つというヤギは、いくら草を食べても満腹になることがないそうで、この日もずっと美味しそうに草を食べ続けていた。またヤギの目をよく見てみると、瞳が横長でまるで線のようだった。暗くなると丸くなるそうなので観察してみるのも面白そうだ。2匹の仲睦まじい姿に癒される、そんなほのぼのとした時間を過ごしてみてはいかがだろう。

 

 

 

ママトコキッチンおすすめのメニューは、「熊本県産Non-GMO牛ステーキ&ハンバーグセット」。

Non-GMO牛とは「遺伝子組み換え飼料を食べていない牛」のこと。熊本県産の赤身肉を美味しくいただくため、 醤油麹で漬け込み、肉の旨味を引き出したジューシーなヘルシーステーキと同じく熊本県産のNon-GMO牛を100%使い、醤油麹で肉の旨味を引き出した肉肉しさが特徴で、化学的な調味料、保存料など一切使っていない無添加のハンバーグのセットだ。

また、「ママトコオメガ3ソフトクリーム」は、抗酸化作用などが期待されるオメガ3脂肪酸が含まれるソフトクリーム。合志のオオヤブデイリーファーム直送の無添加ジャージー牛&オメガ3卵を使用して作られている。

 

(シティ情報くまもと2019年5月号本誌掲載)

Mamatoco kitchen

住所/菊池市七城町蘇崎1310-3

電話/0968-41-5091

営業/ランチ11:00~15:00(OS14:30)、カフェ15:00~17:00、ディナー17:00~21;00(OS 20:30)

休/なし

P /あり

カード/可

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