6月号のタウンボーイ:緒方勇希くん×『PEOPLE』

ちょうど取材時に展示会中だった〈forme〉のシューズは、履きこむことでまた雰囲気が変わり、自分だけの一足を育てる過程も楽しめる

 

好きな街、熊本で働く。

6月号のタウンボーイ:緒方勇希くん @ogii_official

 

『PEOPLE』に同い年の男の子がいると耳にしてすぐ、ファッションスナップで偶然話しかけた相手が、当の本人、緒方勇希くんだった。すぐに、いつか取材させてほしいと頼み、今回念願叶ってタウンボーイとして紹介することができた。

 

 

高校生の頃からアパレルの道を志し、服飾の専門学校を卒業した後、販売員として大阪、熊本、福岡での勤務を経て、今年3月から『PEOPLE』のスタッフに。「地元として好きなのはもちろん、洋服の文化が濃く残るこの街で、自分も洋服に携わることが夢だったので、今も昔も変わらず大好きなPEOPLEで働けて嬉しいです」と話す緒方くん。

 

 

この日のスタイリングの中で、一際彼に馴染むシューズについて尋ねると、「formeの靴は、ここで初めて買ったものなんです。細部にまでこだわり、一つひとつ職人さんの手作業で作られていて、つま先の曲線もほんとに素敵で…って、なんだか語りすぎですかね」。そう笑う彼から、このアイテムに対する思い入れの強さが伝わってくる。その、自分の想いが軸にある話しぶりは、シューズに限らず、彼が纏うもの、ひいてはここにあるすべてにおいても変わらない。

 

 

休日は、写真を撮りに街を散策したり、美味しいご飯を食べに出かけたりと、外に出るよう心がけているそう。最近もっぱらカレー好き(ただし辛いものはちょっと苦手)な彼のために、美味しいカレー店の情報を引っさげて、お店に会いに行ってみて。

 

PEOPLE

住所

熊本市中央区城東町5-56 翠ビル1F

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