【ロアッソ熊本Vol.16】瞬間的な爆発力で敵を翻弄! ピッチを疾走する新星ゴールゲッター

 

「シティ情報くまもと」7月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第16回目は、宮崎県出身の北村 知也選手にお話を伺ってきました。
6月25日(火)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

 

どんな形でもいいから、
とにかくゴールする。

自分の持ち味としては、昔からよく走っていたので、一番は運動量だと思います。背が低いので競り合いというよりは、ゴール前の細かいエリアで瞬発的に振り抜けるところが自分の武器かなと思っています。昔からどんな形でもいいのでとにかく、「ゴールに入ればいい」というのがあり、特別「ドカーン」というカッコイイ感じのシュートをするイメージはそれほどないですね。

プロになって変わった点は、戦術などがやはり今までにない程きちんとしているところです。その選手の立ち位置によって“優位性をとる”など色々ありますが、具体的には「左サイドバックを高く上げると、ここにスペースが空くよね」というような戦略がすごく緻密で、最初全然分からなくて。本当に、かなり頭で考えますね。

心がけていることは、大学の時にスランプを経験してから「サッカーを楽しむことは大事だな」と思っていて。プロになった今も、やはり自分たちがつまらなさそうにしていたら、わざわざ見に来てくださった方も絶対つまらないですし、試合を見ている人に楽しんでもらうためにも、「まずは自分が一番楽しまないといけない」と思い、それは大事にしています。

 

 

今回のインタビューで、今季ロアッソ熊本へ新加入したことへの想いや、プロとしてこれからの目標を語ってくれました。
本誌ではこの他、これまでのサッカー人生、家族やプライベートのことなどを語ってくれています。

6月25日(火)発売の『シティ情報くまもと7月号』をぜひご覧ください!

 

 

|プロフィール|

北村 知也(きたむら ともや)
FW/背番号13
生年月日/1996年9月15日
身長164cm/体重62kg
出身地/宮崎県

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