【イベントレポート】『Born to 九州』@熊本Django

Charlotte

 

音楽への熱い気持ちがぶつかり合う。

九州で夢を掴む、大きなチャンス。

 

昨年立ち上がったばかりの九州限定新人発掘オーディション『Born to 九州』が、6月15日(土)に熊本Djangoにて開催された。

 

優勝するとCDリリースや、九州で開催されるフェスのオープニングアクトとしての出演権が手に入るなど、ミュージシャンを全力で応援する仕組みとなっている。熊本で活躍しているアーティスト達はぜひ『Born to 九州』をチェックしてほしい

 

本オーディションは九州のアーティストを対象としたもの(九州在住もしくは九州出身者がメンバーに1人以上在籍、または、主に九州で活動しているアーティスト)。昨年開催された第一回目は熊本出身の「torch」が優勝し、3月に行われた『HAPPY JACK 2019』に出演したことも記憶に新しい。

 

今年開催されている第二回目は、3月からエントリー開始、音源審査やリスナー投票など2回の審査を経て選ばれた計17組が、予選ライブ審査となる3次審査に臨んだ。

この日の参加アーティストは、熊本出身で県内を拠点に活動している琴音とCharlotteのほか、Monthly Mu & New Caledonia、またいつか。、MEL(451)、生絹、猫jealousy、XEЯOGRAVITYの計8組が、それぞれ持ち時間20分ずつのライブパフォーマンスを披露。バンドサウンドや弾き語り、DTMを使ったパフォーマンスなど、さまざまな形態で演奏し、“オーディション”という緊張感よりも、演者自身がライブ演奏を楽しんでいる様子がヒシヒシと伝わってくるのが印象的だった。

熊本と福岡の二会場に分けて行われる3次審査は、観客と審査員の投票審査により、獲得票の多かった8組が、8月4日(日)に行われる最終審査へ進出できるというもの。審査の結果、この日最終審査への切符を手に入れたのは、琴音・Charlotte・猫jealousyの3組。彼らが最後にどんなパフォーマンスを繰り広げるのか、果たして優勝者は誰なのか。現在進行形の物語から目が離せない。

 

 

Monthly Mu & New Caledonia

 

またいつか。

 

MEL(451)

 

生絹

 

猫jealousy

 

 

XEЯOGRAVITY

 

観客と審査員の投票審査による3次審査は6月15日(土)に熊本、16日(日)に福岡と、2会場で開催された。8月4日(日)の最終審査では、各会場で選ばれた8組が優勝をかけて競う

 

<LIVE>

◉発売中

Born To 九州 2019 決勝ライブ審査

▶︎2019年8月4日(日)

開場14:00/ 開演14:30

会場:福岡BEAT STATION

料金:前売1000円 / 当日1500円(+1drink 500円)

問合せ:info@bornto.jp

https://eggs.mu/music/project/borntokyusyu2019

Share Me