【熊本ヴォルターズvol.24】新体制でさらに技術を高め 熊本の仲間、ファンと共にB1へ!

 

毎月『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手やスタッフ陣と本音トークを繰り広げる人気企画。

チームや試合に対する熱い想いはもちろん、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。

第24回目のゲストは、200cmの身長を武器に熊本ヴォルターズの主力として活躍している中西良太選手の登場です!

 

Profile / 中西良太 選手。兵庫県出身。1988年12月24日生まれ。野球推薦で進学した高知中央高校1年生のときヒジを故障し、バスケットに転向。日本体育大学を卒業後、TGI・Dライズ、兵庫ストークス(現・西宮ストークス)を経て、2014年から熊本ヴォルターズに所属。ポジションはフォワード/センター

 

在籍6シーズン目を迎える今の心境を、アンバサダーの松永作さんと語ってもらいました。7月25日(木) の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

B1から多数のオファーも残留を決意。在籍6季目へ 

 

—チーム残留を決意するまで、かなり悩んだのでは? 

中西 5年間ヴォルターズでやってきて、このチームでB1に上がりたいという気持ちが強くて。B1でプレーしたいという気持ちもあるんですけど、応援してくださる多くの方たちのためにも頑張りたいし、あとは家族のことも含めて色々考えた結果、残るのが一番かなと残ることを決めました。 

松永 B1からのオファーは何チームあったんですか 

中西 条件をきちんと提示されたものから全て含めると45チームくらいかな。 

松永 すごいよな 

 

 

中西 ありがたいよね。ルールが変わって日本人の大きい選手はなかなかプレータイムが得られない状況が続いていて(※)、その中でもウチニッチ新ヘッドコーチが僕を主力として成長させるという言葉をくれて決意が固まったB1に行かB2でも成長できるし、試合に出ることで上手くなると思うので、外国人選手と1年間マッチアップすることでもっと自分を高めたい 

そのほか、広島への移籍を決断した古野拓巳選手への想い、新シーズンへの意気込みを本誌で語ってくれました。

続きは7月25日(木)発売の『シティ情報くまもと8月号』をぜひご覧ください。

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