【イベントレポート】火の国Dance Splash 2019

2019年8月3日(土) @びぷれす広場/城彩苑親水空間

 

 

熊本県を代表する夏祭りのひとつ「火の国まつり」。そこで行なわれるステージイベント「火の国Dance Splash」をご存知だろうか? 熊本に住む大学生・高校生の有志が実行委員会として活動し、FM791、行政、企業が協働で企画・運営している本イベントは、今年で13回目を迎える。

実行委員のメンバーは、学校やアルバイトと両立して会議を何度も重ね、ポスターやTシャツのデザインから道路の使用許可申請、広報活動など、イベント運営のほとんどを自分たちでこなす。

 

当日間近のダンススプラッシュ実行委員会の会議に潜入!

 

5月9日にキックオフした今年のダンススプラッシュ実行委員会。総勢35名の学生から成り立ち、その内6名は高校生という。彼らはメディア班、総務班などさまざまな班に分かれ、本番までに何度もミーティングを重ねる。この日の会議は本番間近ということで、白熱した意見の出し合いもあり、活動への真剣さがひしひしと感じられた。学校の垣根を越え、自分たちで責任感を持って、これほどまで規模の大きいイベントを運営する貴重な体験、私も学生の内に体験しておきたかったほどだ。

 

 

裏方に徹する若き力を見逃すな!

当日、城彩苑に設置したラジオブースでは公開収録も行なわれ、パーソナリティーとして学生も参加し、イベントの魅力を多くの人に発信した。

 

当日は、びぷれす広場と城彩苑親水空間の二会場に分かれ、出演チームは100を超えた

出演者のダンスはもちろんのこと、それ無しではイベントが成立しないほど、縁の下の力持ち的役割を担う彼らの活躍も見どころだ。

立っているだけでも汗が流れるほどの暑さの中、出演者にも観客にも笑顔で対応する学生たち

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