【熊本ヴォルターズvol.25】今季、チーム一丸でB1へ。進化、成長のシーズンに!

左から木田選手、柿内選手、松永アンバサダー

 

毎月『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手やスタッフ陣と本音トークを繰り広げる人気企画。

チームや試合に対する熱い想いはもちろん、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。

『シティ情報くまもと』の休刊に伴い、残念ながら最終回となった第25回目のゲストは、今季、活躍に大きな期待が寄せられている、熊本県出身の柿内輝心選手が登場。

 

Profile / 柿内 輝心選手。熊本県玉名郡和水町出身。1995年10月21日生まれ。和水町立緑小学校、姪浜中学校(福岡)、北陸高校(福井)、中央大学卒業。大学在学中の2016-17シーズンから2シーズンにわたり特別指定選手として熊本ヴォルターズでプレー後、2018-19シーズンに入団。ポジションはポイントガード

 

9月の開幕を控え、今の心境をアンバサダーの松永作さんと語ってもらいました。 

8/25(日)に発売された『シティ情報くまもと9月号』では、ご紹介しきれなかったインタビューの模様をお届けします!

柿内選手の取材中、同学年で高校時代から付き合いがあり、今季加入した木田選手が登場! 

 

—木田選手から柿内選手の好きなところや尊敬する部分は? 

木田 筋肉を見てもすごいストイックっすよね。プレーではスピードがあるのがうらやましい。男の魅力を全て持ってるんじゃないですか、身長以外。イケメンだし、足早いし。 

柿内 思ってないけど、ただ言ってるんです。 

—木田選手は早くもチームに馴染んでいる様子ですね。 

木田 けっこう先輩のほうから話しかけてくれるんで、すごくやりやすいです。 

松永 今までヴォルターズにいなかったタイプですね。「ももいろクローバーZ」が好きだったり。 

—どなたが好きなんですか。 

木田 ピンクっす。あーりん。 

 

 

—「シティ情報くまもと」での取材は今回が最後となりますが思い出は? 

松永 引退してすぐの仕事がこれで、いろんな選手と対談をして、この企画をきっかけに仲良くなれたこともありました。コンビニに並んでたり、美容室に置いてあったりして、いろんなところで「見たよ」と声をかけてもらうのもうれしかったんですよ。残念ですね。また違った形でみんなの目に触れられるように、もっと知ってもらえるチームにならなあかんなと思っていますね。 

—今季、松永さんの目標は。 

松永 選手やぼるたんが企業とコラボしてCMに出たり、キャンペーンをしたりするとおもしろいですよね。地域密着の企画をやってみたいです。 

—柿内選手の抱負をお聞かせください。 

柿内 今シーズンは成長して絶対にB1昇格します。チームはガラッと変わりましたけど僕ららしさを出して、一丸となって頑張ります。 

—木田選手もお願いします。 

木田 熊本で初めてのシーズンなので「大したことないな」と思われないように頑張りたい。同級生コンビで出場した時に期待してもらえるようなプレーをしたいです。 

そのほか、新体制となった今の心境や、木田選手とのプライベートのエピソードを本誌で語ってくれました。

詳細は8月25日(日)発売の『シティ情報くまもと9月号』をぜひご覧ください。

 

 

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