あなたが決める生産者と飲食店がタッグを組んだ熊本一の“うまかもん”

熊本うまかもん
大サーカス2017グランプリ 開催決定!

 

「熊本うまかもん大サーカス2017グランプリ」は、熊本初の新たな食の祭典です。熱い生産者の思いを受け、熱い想いを持った飲食のプロフェッショナルが、熊本の食を愛してやまない皆さまへ贈る、世紀の“うまかもん”頂上決戦!はたしてグランプリを獲得するのは?
決めるのはご来場いただくみなさんです。

熊本の食を全国へ、そして世界へ。
一緒に熊本を飲食から盛り上げていきましょう!

 

年越しの思いが実現した、食のイベント
熊本の飲食店50店舗以上が参加し、切磋琢磨し高め合う「熊本を飲食から盛り上げる会」。これまで「居酒屋甲子園」など全国的な食イベントを開催してきた彼らが3年前から抱いていた「熊本人による、熊本の食の大イベントを開催したい」という想い。行政をはじめ各方面とタッグを組んでプランニングを重ね、ついに「熊本うまかもん大サーカス」としてのイベント企画がスタートした。

 

すでにある魅力を生かす「三大良し」の食イベント
熊本の飲食店の強みを引き出せるようなイベントはどう作るべきか?1つは、農業県、熊本の特性を生かし、生産者と飲食店が「直」でつながること。2つ目はイベント用に創作したメニューが継続的にお店でも出せる、つまりイベント後も飲食店の売り上げを担うメニューとなることだ。最後のひとつが、熊本の食をよく知るお客様自身の舌で、熊本の味を評価すること。たくさんのうまかもんを食べ歩き、自分の手で投票するワクワク感を感じられるグランプリ形式を採った。このように、お客様・生産者・飲食店の皆が喜ぶ「三方良し」のプランで、「熊本うまかもん大サーカス」は動き始めた。

 

熊本の地産地“食”。ローカル『A級グルメ』を作れ!
今回のイベントに名乗りを上げたのは、県内28店舗。3回のセミナーを開催し、希望する食材と生産者とのマッチング、メニューの考案、試食と吟味を重ねた。運営側から出された出品メニューの条件は「熊本の食材を名物食材を使う」「魅力的な見た目」「SNSで人に伝えたくなる」「衛生管理」「お店でも継続的に提供できる原価率と価格設定」とシビアな条件のなか、何度も意見を出し合い、発案や試作を繰り返し、ついに28のメニューがエントリーした。1つ1つにストーリーや熱い想いがある。肉・魚・野菜・スイーツまで幅広い「熊本のA級グルメ」がそろう一大イベントだ。

 

これは食べに来て回らないと、損かもしれない!

 

熊本うまかもん大サーカス2017グランプリ

 

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