劇団きらら新作公演「気持ちのいい穴の話」

耳かきエステに集う一癖二癖ある人々の交流を描いた社会派コメディ

 

やらかした…普通の人生終わった!
「普通なんてイヤだ」なんて思ってたけど、
神様……これ違うくない??

 

耳かきエステに勤める21歳の娘。
男性の頭を膝に乗せ、薄暗い空間で優しき時間を過ごす仕事。
彼女は他人の「穴」を掘り進むことに強い好奇心を抱いていた。
雇われ店長・年齢詐称の中年女・耳かき恐怖症の男。
穴ぐらのような場所にこっそり流れて来る大人たちと娘の、
めんどくさくて滑稽な日々の物語。

 

 

 

 

劇団プロフィール
1985年に代表池田美樹を中心に結成。以降、熊本市を中心に活動。
一貫して代表池田美樹のオリジナル作品を上演。作品の多くは作・演出を担当する池田が「貧困女子」「やらみそ男子」など、折々の社会現象に着想を得たもので、独自の視点で現代劇を数多く生み出している。2014年「踊り場の女」が第14回AAF戯曲賞最終候補作ノミネート。2015年「ぼくの、おばさん」で王子小劇場(東京)・佐藤佐吉賞最優秀戯曲賞を受賞。2016年には、『ガムガムファイター』が佐藤佐吉賞(花まる学習会王子小劇場)の作品賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞の各部門にて優秀賞を受賞。

演劇をツールとして活用した“自己表現ワークショップ”も展開中。ゲーム形式で楽しみながらコミュニケーション能力を培い、自己表現力を高める内容が企業や学校、生涯学習の分野で好評を得ている。 イベントやCM出演等の活動も多数。現在、団員5名。

 

池田美樹プロフィール
劇作家・演出家・劇団きらら代表。
1985年 劇団きらら旗揚げ。以降、劇団の全作品の作・演出をつとめる。ワークショップ講師・イベント演出・CMナレーションなど多方面で活動中。
ものづくりの信条は「美しいのに愛嬌もあり」。
2005年第40回熊本県文化懇話会新人賞受賞。2014年「踊り場の女」が第14回AAF戯曲賞最終候補作ノミネート。「ぼくの、おばさん」で2015年に北海道戯曲賞優秀賞、2016年に王子小劇場(東京)・佐藤佐吉賞最優秀脚本賞受賞。
熊本学園大学非常勤講師・まるぶん塾講師・RKK学苑アナウンス講座講師・act up dance school講師。
日本劇作家協会会員。熊本演劇人協議会副会長。

 

<公演情報詳細>

劇団きらら新作公演「気持ちいい穴の話」
作・演出 池田美樹

出演
木村健二(飛ぶ劇場)
森川松洋(バカボンド座)
はまもとゆうか(大帝ポペ)
オニムラルミ
池田美樹

 

■公演日時
2018年11月
16日(金)14:00/19:30
17日(土)14:00/19:30
18日(日)13:00/17:00
19日(月)14:00/19:30
20日(火)19:30

 

◎チケット料金
日時指定・全席自由 前売2,300円/当日2,800円

平日昼割 前売2,000円 当日2,500円
11/16(金)14:00、11/19(月)14:00

日曜日割 前売2,000円 当日2,500円
11/18(日)13:00、17:00

リピーター割引(要半券提示)1,000円

 

◎チケット取扱
■劇団きらら(予約)
TEL&FAX 096-346-3437/メール gkirara@jcom.zaq.co.jp

■ローソンチケット(店頭発券)
Lコード 83689

■CoRich!チケット(予約)
【熊本】https://ticket.corich.jp/apply/86385/

※福岡公演もあります。
2019年1月12日(土)~13日(日)
@ゆめアール大橋 小劇場

 

気持ちのいい穴の話特設ページ

劇団きららHP

きららブログ

池田美樹ブログ

 

 

劇団きらら新作公演「気持ちいい穴の話」

■会場
ギャラリーキムラ
(熊本市中央区水道町3-5 上通KビルB1F)
■公演日時
2018年11月
16日(金)14:00/19:30
17日(土)14:00/19:30
18日(日)13:00/17:00
19日(月)14:00/19:30
20日(火)19:30

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