こまっちゃクレズマ5 公演情報

哀愁と陽気、心疼くメロディー

 

10月13日(金)、「酒と肴と音楽と もとみや」にて、国内外で活躍するバンド、「こまっちゃクレズマ5」の公演が開催される。
クレズマ―に源流をもつ東欧の曲だけでなく、日本の曲、オリジナル曲などレパートリー多彩、国籍問わず、老若男女が楽しめる公演となっている。

 

〈こまっちゃクレズマ〉
梅津和時が作った日本初のクレズマー・オーケストラ、ベツニ・ナンモ・クレズマーを前身に1996年から活動。国内はもとよりモンゴルやロシアにも遠征、老若男女から大喝采を浴びる。出没する場所もまた、海小屋、都電、廃校、古民家、ビニールハウスといっぷう変わった場所での企画イベントから、代々木アースガーデン、ナチュラルハイ等の野外フェス、ファッションデザイナーNOZOMI ISHIGUROとのコラボなど、ユニークな活動を展開している。
ヴォーカリストとの共演も多く、歌心あるサポートぶりには定評がある。おおたか静流、小川美潮、白崎映美、東京ナミィ、石川浩司、和久寿焼、大工哲弘、原マスミ、早川義夫、巻上公一、ガレージ・シャンソンショーなど。タップダンスの熊谷和徳とも共演。2016年には梅津和時が音楽をつとめたNHK BSドラマ『嫌な女』のサントラ盤でもこまっちゃワールドとも言えるバンドサウンドを聴かせている。

今回の「こまっちゃクレズマ5」は、ドラムレスの5人編成により、ロックバンド的というよりは、よりアコースティックで繊細な陰影や自在に変化する多彩なサウンドを聴かせるものである。

 

クレズマーは、東欧系ユダヤ(イディッシュ)、アシュケナジム(ユダヤ系ディアスポラのうちドイツ語圏や東欧諸国に定住した人々、およびその子孫)の民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ。スピーディーで激しいダンス音楽から、ゆったりしたテンポのバラードまでさまざまなスタイルがある。おおむねクラリネットとヴァイオリンが加わっているのが特徴。

 

メンバー

梅津和時(クラリネット・サックス・歌)
言わずと知れた、ジャズ~ロック界のレジェンド的なサックス&クラリネット奏者。RCサクセションをはじめ、七尾旅人とのコラボや石橋凌のサポート、矢代亜紀とのスペシャルブルースバンドも。
多田葉子(サックス・歌)
東欧音楽の小編成バンド他、歌のサポートなど多方面でライブを中心に活動している。
松井亜由美(ヴァイオリン)
パスカルズでのワールドワイドな活動から、伝説のロックバンド、カトラ・トゥラーナの再結成などでも注目されている。
張紅陽(アコーディオン・歌)
浦山秀彦とともに「めいなCo.」として栄造音楽の作家として知られ、行定勲、林海象監督作品の多くを手掛けている。
関島岳郎(テューバ・リコーダー)
栗コーダーカルテット他、多くのバンドで活躍するテューバ奏者。映画音楽を多く手掛け、最近ではラオスの映画の女学も手掛けている。

 

こまっちゃクレズマ5
日時     10月13日(金)
18時30分開場 19時開演
会場     居酒屋 酒と肴と音楽と もとみや
(熊本市中央区黒髪2-23-10)
チケット料金 一般      前売り3000円 当日3500円
大学・専門学生 前売り2500円 当日3000円
中高校生    前売り2000円 当日2500円
小学生以下   無料

 

いずれも1ドリンク別(チケット料金とは別に1ドリンク注文していただきます)
問い合わせ先 096-221-4173 kuronekokokai@gmail.com  (喫茶 黒猫)

 

 

こまっちゃクレズマ5 公演

開催日時
10月13日(金)
18:30開場 19:00開演
場所
酒と肴と音楽と もとみや
(熊本市中央区黒髪2-23-10)

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