みる・しる・つどう・おどる!「東京キャラバンin熊本」

振付家の近藤良平が熊本の名所を巡る6日間!山鹿灯籠踊り保存会、熊本県太鼓連盟などと共演!

 

今年、京都、八王子で開催された「東京キャラバン2017」が、いよいよ熊本でも開催。野田秀樹が提唱する「人と人が交わるところに『文化』が生まれる」というコンセプトに賛同した近藤良平や多彩なアーティストが熊本に集い、熊本特有の「文化」や「幸」を感じながら、ともに新しい表現を創作する。熊本では、10月9日(月・祝)~10月13日(金)にワークショップを熊本各所にて、10月15日(日)に参加型パフォーマンスを、熊本城二の丸広場にて開催。

 

「東京キャラバン in 熊本」をまとめるのは、振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰の近藤良平。熊本から出演するのは、山鹿灯籠踊り保存会、熊本県太鼓連盟、熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部等。さらに、熊本めぐり音楽隊(稲田貴貞/テナーサックス、小西英理/アコーディオン、坂口修一郎/トランペット、たむらぱん/シンガーソングライター、チャンキー松本/歌・切り絵作家、南條レオ/パーカッション、ぽん宇都良太郎/ベース、岡田カーヤ/アルトサックス・隊長)など、様々なジャンルのアーティストが集結し熊本城でのパフォーマンスを盛り上げる。

 

東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に文化的な基盤を創造することを目指しスタートした「東京キャラバン」は、これまで、東京・駒沢、リオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、京都等で数々のパフォーマンスを生み出してきた。その「東京キャラバン」が熊本でさらに進化。10月9日~12日のワークショップや15日の参加型パフォーマンスは誰でも参加可能。この機会にぜひ“文化混流”を体感してみてはいかが?(13日のみ非公開)

 

~ 東京2020とその先の未来へ続く東京キャラバン ~

東京都及びアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)は、「東京キャラバン in 熊本」を熊本県、熊本市、公益財団法人熊本県立劇場、熊本市現代美術館(公益財団法人熊本市美術文化振興財団)とともに開催します。「東京キャラバン」では、参加者も大切なアーティストと考えている。集結したアーティストと参加者が、一緒に新しいパフォーマンスが生まれる瞬間を体験することで、日本が文化の力でひとつになる大きなムーブメントとなり、東京2020オリンピック・パラリンピックと、その先の未来へと続いていくことを願っている。

 

「東京キャラバン」の活動に共感いただいた日本全国の44の自治体(道府県、政令指定都市、中核市)の立候補をいただき、今年は、京都、東京・八王子、熊本での開催が決定した。京都・亀岡では、8月19日(土)、20日(日)にワークショップ、京都・二条城では、9月2日(土)、3日(日)にパフォーマンス、八王子では、9月9日(土)にワークショップ、9月10日(日)にパフォーマンスが実施された。

 

「熊本にはここ特有の『文化』や『幸』があります。ここで、できる限りその土地と人々に出会い、湧き出てくるモノコトを拾い、交わり、リアルな形を探します。『何が産まれるかわからない』、だが、『それもまた良し』。そんなポジティブな出来事がそこかしこで繰り広げられるでしょう。」近藤良平・談(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰

 

■野田秀樹(総監修)
1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表し高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、八月納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を行う。

 

■近藤良平(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰)
ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。
第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。TBS系列「情熱大陸」出演。NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。愛犬家。

 

<ワークショップ>
・2017年10月9日(月・祝)-知-
山鹿市 八千代座前~さくら湯前 ほか
16:00~17:00 「練り歩きパフォーマンス」

・2017年10月10日(火)-交-
山鹿市 八千代座
11:00~14:00 ワークショップ
15:00~15:50 パフォーマンス
「山鹿灯籠踊り」

・2017年10月11日(水)-鼓-
熊本市 熊本県立熊本かがやきの森支援学校 体育館
16:00~17:00 「千原太鼓」

・2017年10月12日(木)-動-
天草市 天草市民センター 展示室
14:00~17:00 「ハイヤ踊り」

・2017年10月13日(金)
熊本市内—創作活動(非公開)
見学・参加:自由

 

<パフォーマンス>
・2017年10月15日(日) -結-
10:00~15:00 公開リハーサル
15:00~17:00 参加型パフォーマンス
熊本城二の丸広場(熊本県熊本市中央区本丸1-1)
観覧: 無料、事前予約不要

※日程により出演者は異なります。
※出演者やプログラム内容は予告無く変更になる場合があります。
※10月9日(月・祝)・15日(日)は、雨天の場合、会場及びプログラム内容を変更して実施します。当日(9日は午後1時、15日は午前8時まで)に東京キャラバンホームページにてお知らせします。

 

<参加アーティスト>
近藤良平、山鹿灯籠踊り保存会、熊本県太鼓連盟、熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部、熊本めぐり音楽隊(稲田貴貞/テナーサックス、小西英理/アコーディオン、坂口修一郎/トランペット、たむらぱん/シンガーソングライター、チャンキー松本/歌・切り絵作家、南條レオ/パーカッション、ぽん宇都良太郎/ベース、岡田カーヤ/アルトサックス・隊長)ほか

<参加クリエイター>
青木兼治(映像)、宮井正樹(写真)

<主催>
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、熊本県、熊本市、公益財団法人熊本県立劇場、 熊本市現代美術館(公益財団法人熊本市美術文化振興財団)

 

10 月15日(日)のパフォーマンスに参加したい“パフォーマー”を募集!
10月9日(月・祝)から13日(金)にかけて、ダンサー・振付家の近藤良平を中心としたキャラバン隊が熊本各地を巡ります。その土地の文化や人、歴史に出会い、音楽や体をつかって交流する移動型の「東京キャラバン in 熊本」は、15日(日)熊本城の二の丸広場でフィナーレを迎えます。15日(日)に実施するパフォーマンスで、何かを見せたい方、聞かせたい方を募集します。ジャンルは問いません。ただし、自身を“パフォーマー”と思う方に限ります。ご興味のある方は、ドシドシご応募ください。新しい出会いを、近藤良平がお待ちしています。

詳しくは下記ホームページをチェックしてください。

東京キャラバン2017in熊本

 

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