水車の街大津の歴史に触れる製粉工場跡地のカフェギャラリー

阿蘇くまもと空港ライナーを使って大津に寄り道しよう。

阿蘇くまもと空港と阿蘇くまもと空港駅(JR肥後大津駅)を結ぶ「阿蘇くまもと空港ライナー」

1日54便が毎日無料で運行中。

(しかも予約不要なんですって)

街歩きをしてみると、新旧問わず面白い店や人の宝庫。

いい意味で純度の高い街、大津を巡る旅に出かけよう!

 

◎水車物語

熊本城主が上井手と呼ばれる用水路を整備し、その水を利用した動力水車で経済発展を遂げた大津は、かつて水車の街と呼ばれていた。

“水車の神様”と呼ばれる名工が仕立てた水車は、全盛期には約25基が稼働。そのおかげで大津の街は、製油業や製粉業、精米業、製材業が栄えたとか。

機械化が進み、次第に街から姿を消してしまった水車。

『水車物語』は、そんな街の記憶を今に伝えるために生まれたカフェだ。

 

ここは製粉工場だった建物。

随所に当時の面影が残る。

地下には、当時を再現した直径3メートルもの動力水車が眠っており、小さな博物館のような雰囲気。

熊本地震の影響で、現在水車は動かせずにいるが、足を運んでみる価値は大いにある。

 

 

現在、製粉工場は別の場所に移転。その米粉を使ったベーグルやシフォンケーキは、柔らかくもっちりとした口当たりが評判。

美味しい食事を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせる場所。

『水車物語』で一休みしませんか?

水車物語

住所

熊本県菊池郡大津町室125

電話

096-285-7314

営業時間

11:00~18:00(OS 17:00)

ランチタイム11:30~14:00

定休日

月曜・火曜

カード

不可

◎駅から徒歩6分

Share Me

クリスマス特集
閉じる