【ロアッソ熊本|黒木選手】地元熊本のために、献身的に走り続ける 。

 

「シティ情報くまもと」11月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、

“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

今回は、熊本出身の黒木晃平選手にお話を伺ってきました。

10月25日の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

Profile/ミッドフィルダー 背番号2 出身地 熊本県菊池郡大津町 主力としてチーム最多先発出場数を誇る。攻守にわたってフィールドを走りまくり、チームを支える熊本出身の選手。ホームタウン熊本の赤いプライドをかけてシーズン終盤も戦い続ける。 双子の兄・黒木恭平もサッカー選手(大分トリニータ所属)。

 

思い出のスタジアム。ホームで勝つ姿を見せたい 。

 

チーム全体には暗い雰囲気はないし、いい雰囲気で練習ができています。毎試合勝つ準備をして、常に勝つつもりでいる。楽観的になってはいけないとは思いますが、勝てると信じて頑張っています。僕達のチームは意外と上位に強いですし、最近は失点も少ないので、いいサッカーが出来てきている。残り数試合は自信をもって積極的に頑張るだけです。

攻守に関わるポジションなので、誰よりも走らないといけない。そんなに目立たないかもしれないけれど、自分の欲を殺してみんなの為に、チームの為に走らないといけない大事なポジションだと思います。どこもキツイけれど、自分のポジションは結構ハードだと思います。でもうちのチームはみんな同じ気持ちだと思います。僕だけが特別ではないです。

ホームゲームは大好きです。「えがお健康スタジアム」の名前がつく前の「KKウィング」の頃からずっとあそこでサッカーをしてきた。高校の新人戦の決勝から、もう10年くらい経ちますね。まさに僕のホーム。今季はホームであんまり勝っていないんじゃないですかね…。ホームの皆さんの前で勝つ姿を見せたいです。

 

取材中、『シティ情報くまもと(10月号)』掲載の地元・大津の特集を読みながら、「文化らーめんは美味しいですよ〜!」と熱く語ってくれる場面も。 普段よく行くお店は、下通りにある「桜庵」。「馬しゃぶが一番好きです。馬の握りとかもあって、県外からのお客さんを連れて行くと喜ばれます」

また今回のインタビューでは、小学生時代からこれまでのサッカー人生や、将来プロ選手を目指す子どもたちへの熱いメッセージをくれました!
続きは10月25日発売の「シティ情報くまもと11月号」をご覧ください。

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