【熊本ヴォルターズVol.5】チームを鼓舞し 、ハッスルプレーで沸かす!

毎月、『シティ情報くまもと』に掲載される、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。
第3回目のゲストは、高身長が優位になるスポーツでありながら、スピード、バネ、シャンプ力と低身長を超越する高い身体能力を活かし、チームに勢いを与えるプレイヤー・並里祐選手の登場です!

 

profile/沖縄県沖縄市出身。1987年6月13日生まれ。中部学院大学を卒業後、レノヴァ鹿児島に加入。2011年ドラフト会議にて岩手ビッグブルズに指名されるも、シーズン中に選手契約を解除される。同年レノヴァ鹿児島に復帰。浜松・東三河フェニックス、三遠ネオフェニックスを経て、2017年に熊本ヴォルターズに移籍。ポジションはガード

 

インタビューの模様を、12月号より一部抜粋してお届けします!

 

ーお二人はチームメイトだった時代もあり、仲がいいんですよね。
松永

僕が大学卒業してすぐ入団したレノヴァ鹿児島で一緒にプレーしていたので、長い付き合いになるよな。プロを学んだのがこの人になりますね。なので、僕がこうなっちゃたんですけど(笑)。
並里 

なんでやねん(笑)。
松永 

祐は練習のひとつひとつにも信念を持って貫く人。もちろん、言われたメニューはきちんとこなしますけど、足りない部分は自分で見つけてやる。プロ意識の高さを学びました。あと、バスケット以外の食事面とか。僕の中でミスターストイックと呼んでいて、食事もバランスよく摂るし、一番影響を受けたのがシェイカーの…あれ何やったっけ?
並里 

スムージーな。しょっちゅう言うやん(笑)。むしろそれしか言わん(笑)。
松永

そうそう。家に行ったら、シェイカーがバンバンって置いてあったんですよ。それ飲んだらめっちゃ不味いんですよ!!
(一同爆笑)
並里

いや。美味いけどな〜。

 

ゲーム展開を速くする、追い風となる存在

 

ーチームで一番小柄ながらも活躍されている並里選手。どんな努力をされていますか?
松永

153cmやったっけ?ミニモニの方…?
並里

ちゃうわ!(笑)170cmある!! スピードと平面的な動きには負けないようにしています。僕がゲームに入った時にチームのオフェンスもスピードアップできるように意識しています。
松永

ダッシュがチームで一番早いのが魅力。ボールをもらってからの瞬発力、周りを活かす力があることもポイントですね。古野の場合はゲームコントロール型ですが、祐はゲームを速くしてくれるタイプ。ヴォルターズに追い風を与えて、もうひとつ上のヴォルターズに押し上げてくれる存在です。今、僕良いこと言ったから後でジュース買ってな(笑)。
並里 

なら、もうちょい良いこと言えや(笑)。

 

そのほか、今期の活躍や背番号「47」に込められた想いなど、様々なお話を伺いました。
もっと詳しい情報は、11月25日(土)発売の『シティ情報くまもと12月号』をご覧ください!

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