【ロアッソ熊本Vol.2】ファンの応援に感謝! J1目指して戦い続ける

 

「シティ情報くまもと」12月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、
“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

 

今回は、益城町出身の畑実選手にお話を伺ってきました。
11月25日(土)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

Profile/熊本商業高校出身。中央大学を卒業後、アイン食品サッカー部に所属。2012年ロアッソ熊本に加入。益城にある実家から練習場に通っているそう。趣味は釣り

 

今シーズンを振り返る。もっと貪欲に勝利を!

 

今年のチームは、選手がみんな真面目。真剣に練習もするし、チームワークも良かったです。この雰囲気が良い方向に進めばよかったんですが…。なかなか結果が出ずに苦しいシーズンでした。真面目さだけではなく、もっとアグレッシブさが必要だったんだと思います。結果が出れば波に乗れるチームなので、もっと勝利に貪欲にならなければいけません。そういう意味で、真面目すぎないというか、もっとそれぞれの個性を強く打ち出してもよかったのかもしれません。僕自身も、今シーズンを振り返ると、悔しい想いをすることも多かったですね。前半はあまりに試合に絡むことができず、後半になって出場機会も増えました。J1昇格という目標を果たせなかったことは悔しいですが、これからも目標に向かって、しっかり前を向いて頑張っていこうと思います。

僕はロアッソ6年目で、チームの中では長い方に入ります。プロになったのもロアッソが初めて。長い期間を地元・熊本のチームでプレーできることは本当に有り難いです。ホーム戦では友人たちも応援に来てくれて、それだけでゲームへのモチベーションがかなり上がりました。地元の人たちの応援は本当に力になります。少しでも熊本が元気になるお手伝いができればと思っていますし、ファンのみなさんの期待に応えられるよう、もっと強いチームになってJ1を目指したいです。

 

また今回のインタビューでは、サッカーを始めた頃のお話から、これまでのサッカー人生や、将来プロ選手を目指す子どもたちへの熱いメッセージをくれました!
続きは11月25日(土)発売の『シティ情報くまもと12月号』をご覧ください。

Share Me