【熊本ヴォルターズVol.6】ヴォルターズを盛り上げ、観客を楽しませるエンターテイナー

 

毎月、『シティ情報くまもと』に掲載される、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。
第6回目のゲストは、豪快なプレーとエンターテインメント精神から生み出される即興でファンを魅了していく、小林慎太郎選手の登場です!

 

Profile/熊本県熊本市出身。1985年6月29日生まれ。田迎小学校→託麻中学校→小林高校から東海大学へ。2008年パナソニックトライアンズにプロ入り。2013年オールジャパンで日本一に輝くも休部により、同年熊本ヴォルターズに移籍。ポジションはシューティングガード

 

12月25日(月)発売の1月号に掲載されるインタビューの模様を、一部抜粋してお届けします!

 

ヴォルターズを日本一へ。地元熊本への熱い思い

ーパナソニックが休部になった時に、熊本を選んだ理由を教えてください。
小林: やっぱり熊本だから選んだというのが大きかった。譲渡先の和歌山に行くという選択肢もあったけれど、1年目のヴォルターズに行くことに意味があるのかなって。日本一になった直後で、一番脂が乗っている時期に帰れるというのも、熊本に貢献できるかなと思って選びました。
松永: その後はずっとヴォルターズにいてくれてますよね。
小林: もう熊本から出ることは一切考えていないです。ここでバスケット人生を終えたい。プロなので高い金額のオファーがあるチームに行くのは当たり前のことだけれど、僕の中にはお金じゃない熊本への大きな思いがある。
松永: すごいですね。一番男らしい。
小林: 僕が中3の時に亡くなった父と「日本一になる」と約束したんです。僕自身は何度か日本一にはなっていますけど、こんどは熊本で達成させたい。応援してくれる熊本の人達みんなに日本一の誇りを感じさせたい。その手助けができたらいいなと思ってこの場に居させてもらっています。

 

 

全国区のテレビ番組への出演をはじめ、さまざまなメディアでも活躍されている小林選手。取材時は真面目な話から、芸人顔負け(!?)のトークで終始盛り上げてくれました。スペースの都合上、残念ながら本誌に掲載できなかったトークの模様を、Web限定でご紹介します。

 

松永: 慎太郎さんはチームで一番人気の選手ですし、バスケットをしている時以外のプライベートでは、どのような感じなのかをお伝えしたいです。

ー『小林慎太郎』で検索したら、検索候補に『彼女』『結婚』などのワードと一緒に、『小林慎太郎 髪型』が上がってきていて気になっていました。
小林: そんなに、みんな気になるんですかね…(笑)。
松永: 『小林慎太郎』といえば、この髪型はひとつのポイントではありますよね。
小林: 毎週、試合の前々日か前日に床屋に行っています。意外ときっちりしている性格なので、髪が長いのが嫌なんですよ。例大祭の時の髪型『震災刈り』(復興刈り)を年がら年中やっているので、『お祭り男』って言われています(笑)。
松永: パナソニック時代はモヒカンでしたよね。写真で見たら別人みたいでした。
小林: 熊本1年目もモヒカンで、2年目にこの髪型にしたら「気合が入ってるね」と言われた。3年目に別の髪型を思いつかずにそのままでいたら、コイツ(松永さん)や周りから、もう「(小林選手と言えば)その髪型でしょ」となって…。周りに固められて、トレードマークみたいになった。逆に松永アンバサダーみたいなチャラい髪型は無理なので(笑)。いつも「髪を切れ」と言っているんですけど。
松永: 逆に僕は、この髪型は絶対に似合わないです。
小林: それは、やってみないとわからんやろ。
松永: いやいや、慎太郎さん以外にこの髪型がこんなに似合う人はいないっす(笑)。
小林: 人間やってみな、わからんやろ。挑戦しないのに止めるのは良くないで。
松永: 言い返えされへんわー。グウの音もでえへん(笑)。

 

そのほか、今期の活躍やファンへの熱いメッセージなど、様々なお話を伺いました。
もっと詳しい情報は、12月25日(月)発売の『シティ情報くまもと1月号』をご覧ください!

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