【熊本ヴォルターズVol.7】チームに爆発力をもたらす 勝負強い3ポイントシューター

毎月、『シティ情報くまもと』に掲載される、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。
第7回目のゲストは、2015-16シーズンに3Pシュート成功率Bリーグ1位となる45.8%を記録した個人タイトルホルダー。ここぞという場面での3Pシュートは強烈で、観客にインパクトを与える、横尾達泰選手に登場していただきました!

Profile/愛知県出身。1985年2月28日生まれ。洛南高校、明治大学を経て2007年に日立サンロッカーズへ入団。2010年ドラフト会議で1位指名を受けて、島根スサノオマジックへ。2017年に熊本ヴォルターズに移籍した。ポジションはシューティングガード。

 

インタビューの模様を、1月25日(木)の発売に先駆け、一部ご紹介します!

 

 

ーご両親と同じバスケ選手という道に進んだことを、ご両親は喜んでいらっしゃいますか? 

横尾 親父はアキレス腱を切ってしまって、プロの時期が短かった。それまではすごいい選手だったらしいんですけど。たぶん親父は喜んでるんじゃないですかね。母はプロが厳しい世界だと分かっているので、そんなに喜んではいなかったです。ただバスケは好きなので、試合は毎週観てくれていますね。技術的なことは特に言わずに、メンタル面や人としてどうとか、そういったアドバイスをもらっていました。 

 

ー松永さんが知る意外な一面はありますか? 

松永 ルックスもいいし、人気も非常に高い選手なんですが、まずお伝えしたいのは横尾さんは携帯がめちゃめちゃデカイ(笑)。昔のゲームボーイくらいの大きさがありますね。あと横尾さんは手足がめっちゃデカイんですよね。 

横尾 足のサイズは29.5cm。 

カメラに掌を向けてくれた横尾選手。大きなスマホもサクサク使えそうで羨ましいです!

 

松永 デカッ!中西さんより大きいんじゃないですか? 

横尾 子供の頃から手足が大きくて、身長は190cm超えるだろうってずっと言われていたのに、実際は父(190cm)と母(179cm)のちょうど間くらいの身長(186cm)で生まれてしまいましたね。あと10cm高かったら、だいぶプレイが違ったんですけどね。 

松永 いや〜195cmあれば、器用な4番だったでしょうね。 

 

そのほか、2017年(今季レギュラーシーズン)に関するお話や、背番号にまつわるエピソードなど、様々なお話を聞かせてくれました。

詳しい情報は1月25日(木)発売のシティ情報くまもとをご覧ください!

 

 

Share Me

クリスマス特集
閉じる