芦北で育った絶品のデコポン

熊本県立芦北高等学校・農業科では、毎年1月下旬~2月上旬にJAの商標おなじみの高級銘柄「デコポン」で、品種名「不知火」の柑橘類の収穫作業を、3年生を中心に行なっている。 

 

 

土の成分や設備の整ったハウスと露地で、丁寧に管理された果実は、「デコポン」規定の糖度13度を超える甘さを有し、良質のものは17度を超える糖度のものもあるのだという。 

栽培している柑橘類は、『不知火』『不知火M16』と熊本県が独自で開発した『肥の豊(ヒノユタカ)』の3種類。一般店頭価格で一玉千円近くにも上る上等品もある中、芦北高校産のものは安価であるためシーズンになると県内のお客さんをはじめ、全国のお客さんからの問合せもくるほど大人気なのだとか。贈答品としても喜ばれること間違いなしの逸品だ。 

 

 

の上で甘いスイーツを作る感覚ですね」と話すのは、芦北高校で果樹栽培担当している小川先生。柑橘の育て方について知識が深く、周囲からの信頼も厚い。 

 

芦北高校の独自ブランド「あしぽん」の広報担当として、度々メディアにも出ているという山本さんと中村さん。この日もとっても素敵な笑顔をカメラに向けてくれました

 

果実は収穫された後、貯蔵庫で寝かせて酸味を抜き、4月以降に食べ頃を迎える。
先生と生徒たちが時間と愛情をかけて大切に育てた、甘さと酸味の絶妙なバランスを楽しめる果実。デコポンを食べたことがある人も未体験の人にも、ぜひ一度味わってみてほしい。

熊本県立芦北高等学校

住所

熊本県葦北郡芦北町乙千屋20-2

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