【熊本ヴォルターズVol.9】すべての経験を成長の糧に。ポテンシャルを秘めた大型ガード

 

毎月、『シティ情報くまもと』にて連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。
第9回目のゲストは、昨年10に熊本ヴォルターズに加入した菊池広明(きくち ひろあき)選手の登場です!

 

大阪府出身。1992年12月14日生まれ。天理大学を卒業後、大阪のクラブチームを経てアースフレンズ東京Zへ加入。その後、バンビシャス奈良に入団。2017年10月からアマチュア契約で熊本ヴォルターズに加わった。ポジションはガード

 

バスケについてだけでなく、プライベートにも迫ったインタビューの模様を、3月25日(日)の発売に先駆け、一部ご紹介します!

菊池選手の実家はお寺 

寺院の境内で1on1 

 

松永 コイツの実家お寺なんですよ。 

菊池 正月三が日は兄弟で集まって、朝からお経を読んでいます。お経の練習は特別したことはないけれど、小さい頃から一緒に読んでるいるので、勝手に読めるという感じです。 

松永 へぇー!そうなんや。 

ーお寺の敷地内でバスケの練習をされていたそうですね。 

菊池 昔から近所のお寺の敷地内にバスケットコートがあって。僕が中学生の頃はストリートバスケが流行った時期だったので、大学生とか二十歳前後の人達がバスケをするために集まっていました。受験生だったので勉強もしないといけなかったのですが、土日は大人と一緒にバスケをするっていうのがルーティンになっていました。それで上手くなったというのはありますね。 

ー練習相手の大人の中に、もしかして住職も…? 

菊池 いません(笑)。 

松永 そんな住職いたら嫌や(笑)。それにしてもめっちゃ環境に恵まれてるやん。 

菊池 でも中学の部活では練習時間が少なかった。プロになるまで強い相手と戦ったことがなかったのが僕の課題です。全国大会も出ていないですし、大学は強いところに行ったけれど、4年間Bチームだった。圧倒的に経験が足りない。それを埋めるために普段の練習を頑張っています。どう克服するかは自分次第だと思っています。 

 

ー最後にファンへのメッセージをお願いします。 

菊池 残り22試合(取材時2月27日現在)西区の1位通過ができるところにいるので、引き続き熱い声援をお願いします。また県立体育館をもっと大勢の人で埋めたいと思っていますので、応援よろしくお願いします! 

 

そのほか、バスケ選手ならではの趣味の話など、ファン必見のエピソードを披露してくれました!

詳しい情報は、3月25日(日)発売の『シティ情報くまもと』4月号をご覧ください。

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