【ロアッソ熊本Vol.5】 スタートをきったプロ2年目 若い戦力として期待大!

「シティ情報くまもと」5月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第5回目は、宇城市出身の米原秀亮選手にお話を伺ってきました。
4月25日(水)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

勝利を重ねて上を目指す新生ロアッソのスタート

監督も変わり、チームの雰囲気も少し変化したロアッソ。ボールをしっかりと繋ぎながらゴールを目指すという方針が上手くいくようになり、勝利にも繋がってきています。僕も今期ははじめてのスタメン出場を経験し、出場機会も増えました。ゴールに繋げることが、僕の一番の役目だと思っていますので、しっかり役目を果たしていきたいと思っています。

昨シーズンはプロ1年目ということもあり、新しい経験をたくさんさせてもらいました。ユース時代とは、フィジカルやスピードが全然違いますし、正直ついていけないこともあったんです。とまどいもありましたね。やっぱりプロは厳しいな、と。でも徐々に慣れてきて、今シーズンはスタメンで出ることができているので、まずは結果を残したいです。ファンの応援が何よりも力になるので、ホーム戦のときはぜひスタジアムまで足を運んでほしいですね。僕たちも期待に応えられるよう、精一杯がんばります!

 

 

今回のインタビューで、今季のチームや自身の目標を熱く語ってくれた米原選手。
本誌ではこの他、サッカーを始めた頃のお話から、これまでのサッカー人生や、ファンの方たちへのメッセージを掲載しています。

4月25日(水)発売の『シティ情報くまもと5月号』をぜひご覧ください!

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