阿蘇を一望できるロケーションに 神楽殿を眺めながらの食事、 ワンランク上の大人の時間を演出

旅館 みな和

夜になるとライトアップされ幻想的

 

南阿蘇のどこまでも田園が広がる場所に、静かに佇む「旅館 みな和」。
3,000坪もある広大な敷地に、離れの部屋が10室のみ。周りには何もないローカルなロケーションだからこそ、日々の喧騒を忘れる、贅沢な時間が過ごせると評判。春は芽吹き始めた草木の彩りを、夏は優しく灯るホタルの舞を、秋になると阿蘇の山々が朱赤に色づき、冬は手が届きそうな満天の星など、その表情は様々。
特に冬は、気温差の関係で南阿蘇一体が雲海に包まれる時があり、県内の人でも見られない絶景を眺めることも。

 

離れは全室、源泉掛け流しの露天風呂と内湯が付いており、滞在中、好きな時に好きなだけ入浴ができるのが嬉しい。オススメは、客室からも露天風呂からも眺望が素晴らしい「あそ望タイプ」。静寂に包まれながらただ眺めているだけでも心が満たされていく。

また旅行の醍醐味の一つ、夕食も格別。地元食材をふんだんに使った創作懐石料理は、その日に仕入れたものを使用し、メニューは毎日変わるとか。南阿蘇産のお米を使った釜炊きのご飯も好評。阿蘇の湧水で炊き上げるだけあって、何杯もお替わりしてしまうほど。さらに、神楽殿を眺めながら味わうというから驚きだ。毎週土曜には本格的な神楽を始め、和太鼓や三味線の生演奏が行われる。食事をしながら伝統的な演舞をたしなむ、粋な時間を体験できる。

 

 

 

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