【熊本ヴォルターズVol.11】クラブ史上初のプレーオフ進出!進化するヴォルターズを見逃すな!

毎月、『シティ情報くまもと』に掲載される、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。

先月ご紹介した、リトルチームのメインコーチ・奈良さんに続き、今回もコーチとの本音トーク!第11回目は、プレーオフ進出というチーム史上初の結果を出したヴォルターズの活躍を支えるヘッドコーチ・保田 尭之さんの登場です!

(4月25日取材) 

Profile/(写真右)大阪府出身。’89年7月15日生まれ。関西外国語大学卒業後、単身スペインへコーチ留学。その後、和歌山トライアンズアシスタントコーチを経て、熊本ヴォルターズのアシスタントコーチに。’16年にはヘッドコーチに昇格

 

子どもたちに夢を与えるエピソードトークも聞かせてくれたインタビューの模様を、5月25日(金)の発売に先駆け、一部ご紹介します!

まさかの告白!? 

「僕バスケ下手なんです(笑)」 

 

―今回のお二人は関西人コンビということで。 

松永 そうです。よくしゃべりますよ(笑)。 

保田 関西人というか、大学も一緒で年齢も一緒。 

―えっ!?ということは、昔から知り合いだったということですか? 

松永 そう。関西外国語大学で。こいつは学年は1コ下だったけど。 

保田 僕は高校のころから建作のことは知ってました。あの頃の僕にとっては雲の上のような人だったなぁ(上を眺める)。 

松永 今では立場逆転というね(笑)。人生は何が起こるか分からん! 

―学生時代はお二人はどんな感じだったんですか? 

松永 ヤスは本当に真面目。「ヤスはどこにいんの?」って聞いたら、たいてい図書館(笑)。やたらと勉強してたよね? 

保田 いや建作はスポーツ特待生だったからバスケ一筋だったじゃん。僕はそういうわけにもいかず…。教員免許取りたかったし。 

松永 そうそう。実はこいつ、めっちゃバスケ下手なんですよ(笑) 

―えっ!?(驚)いまヘッドコーチじゃないですか。 

保田 その話は本当です。プレーヤーとしては全くダメで。バスケが好きでプロになるためにどうすればいいかって考えてて。バスケ最先端のスペインに行けば、僕でもなんとかなるんじゃないかと思って、先生に相談したんですよ。 

松永 そうしたら何て? 

保田 「バスケをなめるな」って。 

松永 (爆笑) 

保田 いまは笑えるけど、そのときは泣いたなぁ。でもそのあと「コーチなら芽が出るかも」って言われて。 

松永 それでプロチームのコーチになったからスゴイ!こいつエライと思いません? 

保田 こんなやつでも夢は叶うんだぞって言いたい。子どもたちには、バスケが下手でも諦めなければプロとして生きる道があるんだって伝えたいんですよね。 

そのほか、熊本ヴォルターズとして、そして自分自身の今後の抱負を熱く語ってくれました。

 

詳しい情報は5月25日(金)発売の『シティ情報くまもと6月号』をご覧ください!

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