「天草の街から、ローカルカルチャーを考える」No.4 丸尾焼

5月25日発売の【シティ情報くまもと6月号】の特集では、天草を舞台に、

観光目線ではない、天草に根付く現在進行形のカルチャーをお届けします。

そんな、外から見ていても分からない天草のリアルカルチャーを知るために、

今の天草を切り取る天草ロコ4人に「私の好きな天草」として

行きつけの場所、好きな場所をナビゲートしてもらいました。

 

最後の4人目ナビゲーターは、天草の歴史ある窯元『丸尾焼』の陶芸家、金澤宏紀さん。

 

手で持ち、口に触れ、身近に置いて心地いい器、丸尾焼。

江戸時代末期、初代窯元金澤興一氏によって1845年に開窯された丸尾焼は、

島内外に多くの陶芸家を排出してきた同窯五代目窯元のもと、

金澤佑哉さん、宏紀さん、尚宜さん兄弟が独自の感性でつくり出す“日用の器”に注目が集まっている。

 

丸尾焼五代目窯元、金澤一弘さんの次男、

金澤宏紀さんは熊本市内の高校を卒業してすぐ、天草に戻り陶芸の道へと進んだ。

0からスタートし、成長するたびにできることが増えていく陶芸に魅力を感じ、

日々精進している。

 

今回、宏紀さんにナビゲートしてもらったのは、

「天草の夜遊び編」、3店舗!

天草の街の夜の楽しみ方を教えてもらいました。

 

 

 

 

ディープな天草の夜の街。詳細は、

シティ情報くまもと6月号をお楽しみに・・・!

 

丸尾焼

住所

天草市北原町3-10

電話

0969-23-4560

営業時間

10:00~18:30

定休日

なし

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