【ロアッソ熊本Vol.7】チームの勝利、自分のチャンスに、より貪欲に向かっていく

 

「シティ情報くまもと」7月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第7回目は、福岡県出身の田中達也選手にお話を伺ってきました。
6月25日(月)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

ゴールよりアシストが好き
今はサッカーの全てが楽しい

昔からゴールよりアシストが好きで、5月20日の水戸戦では勝てたことも、2アシストで勝利に貢献できたことも嬉しかったです。今、試合にフル出場させてもらって、フォーメーションも変わり、運動量も増えたので、体力を上げるためにジョギングをしています。トレーナーさんから「長い距離をゆっくり走るといい」とアドバイスをもらい、週に4、5日は練習後に運動公園内を走っています。体がよく動くようになって、短期間で体力が付いたことを実感していて「やっぱりトレーナーはすごいなあ」と。教えてもらったらまず実践してみる、というのは僕の長所だと思っています。

今年はチームの雰囲気もいいと感じています。渋谷監督がいいムードを作ってくれるんですよ。コミュニケーションも密でやりやすいです。

これまではドリブルで抜くことでしかサッカーの楽しさを感じられなかったけれど、今は全てが楽しくて、それは北嶋ヘッドコーチのおかげ。取材してもらうとき、大体僕は「北嶋コーチ」しか言っていないけれど、彼がいなかったら、今頃J2にもいなかったと思います。崇拝しています。

指導法はアメとムチ。ムチは刀並みに痛くて、アメは少ない分おいしいんですよ。プロの世界なので選手もコーチも移籍などがあるし、一緒にいられる今の時間を大切にして、多くのことを吸収したいと思っています。

 

 

今回のインタビューで、自身の成長の裏側や今季のチームの雰囲気について、さらにはこの1年間の抱負を語ってくれた田中選手。
本誌ではこの他、サッカーを始めた頃のお話から、これまでのサッカー人生や、プライベートのことまで語ってくれています。

6月25日(月)発売の『シティ情報くまもと7月号』をぜひご覧ください!

Share Me