【熊本ヴォルターズvol.12】昨シーズンの悔しさを胸に 、新しい船出を迎える!

 

 

毎月、『シティ情報くまもと』に掲載される、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手やチームを支えるスタッフと本音トークをする人気企画。

 

昨シーズンは、B1昇格まであと一歩という活躍を見せた熊本ヴォルターズ。今シーズンに向けての新メンバーも発表され、「来年こそB1に!」という期待は高まるばかり。

第12回目は、すでに次の目標を見据えて動き出した新生ヴォルターズを引っ張る西井辰朗GMの登場です!

 

Profile/熊本県出身。九州ルーテル学院大学卒。チーム発足時から、チームの編成や方針の決定、選手との契約交渉などを行うGMとして活躍。SNSなどでは「トントンGM」としてヴォルターズ情報を配信中

 

実はインタビュアーとは大学の同期(!)という間柄だからこそ見せてくれた、貴重なインタビューの模様を、7月25日(水)の発売に先駆け、一部ご紹介します!

GMの謎の経歴 

いまの状況は奇跡に近い 

 

―実は私、GMとは大学の同期でして。あの頃からグループの中心にいるイメージがありますよ。 

西井 そうかな?確かに学生会長的なことをしてたから、そんなイメージかもね。あれがきっかけで、自分が変わったところがある。それまでがひどかったから(笑)。 

松永 ヴォルターズを作るまでって何をやってたんですか? 

西井 いろいろやったよ。商店街を活気づけるためにNPOを作ったり、選挙に出たり。とにかく熊本に役立つことをしたかったから。政治の道を諦めたときに、ヴォルターズの前進であるNPO法人から声がかかって。もともとバスケ少年だったから、面白そうだねって。 

―この状況を予想してました? 

西井 全く(笑)。プロチームを作れるなんて思ってもみなかった。書類作りながら「いや無理だろ」って。それが今ではB1を狙えるところまできた。これってすごいよね? 

松永 本当に環境が味方してくれましたよね。僕自身、流れのままにプロになったほうで。僕が大学生の頃はプロで飯が食える人ってほんの一握りしかいなかったし。いま各地にプロチームができている状況は本当にうれしい。 

―ところでGMって普段何してるんですか? 

西井 あまりゆっくりすることがないから、オフの日ぐらいは家でビデオ観たりしてるかな。あと映画に行ったり。実はこの前、映画館で拓巳(古野選手)と会ったしね。あまりにも驚きすぎて「お前でかいな」っていう、今さら的なことを言ってしまった(笑)。 

松永 確かに普通に会うとでかいかも(笑)。 

西井 あとご飯食べるのが好き。某ラーメン店の感謝デーとか。某ハンバーグ店の食べ放題とか。食欲は衰え知らずやね。 

そのほか、松永さんをアンバサダーに推薦した際の話や、新シーズンの目標を本誌で語ってくれました。

 

詳しい情報は7月25日(水)発売の『シティ情報くまもと8月号』をご覧ください!

 

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