【ロアッソ熊本Vol.9】チーム、クラブ、そして両親への 感謝を胸に挑む、プロ1年目の舞台

 

「シティ情報くまもと」9月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第9回目は、熊本市出身の坂本広大選手にお話を伺ってきました。
8月25日(土)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

悔しさが大きかった初ゴール
チーム全員で勝ちへ!

降格圏に落ちている今、チーム全員で勝ちたいという強い思いで、前向きな声を掛け合いながらハードワークをこなしている状況です。(7月24日、甲府戦でプロ初ゴールを決めて)以前は、初ゴールを決めたら「どんな気持ちになるかなあ」「うれしいのかなあ」と想像していたのですが、全くそんな気持ちにはならず、試合で勝てなかった悔しさの方が大きかったです。この状況から脱して、なんとか勝ちに繋げたいです。

 

1年目はミスを恐れず
チャレンジしていきたい

「昨日の自分を超えろ」とよく言うように、今は毎日がむしゃらに生きるということが大切だと思っています。自分は決してうまい選手ではないので、日々の積み重ねが重要。今日の練習でもそうでしたが、技術面、フィジカル面ともに毎日課題が出てくるので、それを克服できるように努めています。自分の強みは攻撃力。ドリブルで突破したり、点を取るためにアシストしたり、アタックの部分はすごく自信を持っています。チームの戦術はきちんと理解した上で、自分の特長を出していきたいですね。

監督やコーチは全力で指導してくださるし、まめにコミュニケーションを取ってくださるので本当にありがたいです。自分の力だけでは成長できないので、経験がある周りの方たちに支えていただいていると感じています。コーチ陣は「1年目のルーキーはミスをするもの。それを恐れることはない」と声を掛けてくださいます。その言葉の通り、チャレンジしていきたいです。

 

 

今回のインタビューで、プロ1年目の坂本選手はチームや家族、そして応援してくれるサポーターへの想いや今季のチームの雰囲気について、さらにはこの1年間の抱負を語ってくれました。
本誌ではこの他、サッカーを始めた頃のお話から、これまでのサッカー人生や、家族のことまで語ってくれています。

8月25日(土)発売の『シティ情報くまもと9月号』をぜひご覧ください!

 

 

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