【シティ情報くまもと9月号8月25日(土)発売】『LASHICU』が作る、玄米100%コーヒー

8月25日(土)発売の『シティ情報くまもと9月号』では、コーヒーを真ん中においたライフスタイルを楽しむ人や、街のおいしいコーヒーショップなど、今の熊本に根付くローカル・コーヒーカルチャーをご紹介。

 

今回はその中から、熊本のお米農家と連携して、玄米100%の「玄米コーヒー」を作る若き会社『LASHICU(らしく)』の内容を一部抜粋してお届けします。

 

コーヒーから自然を身近に

編集部が『LASHICU』を知ったのは、コーヒーの特集をするにあたって情報収集をしている時に見ていた、facebookのタイムラインでのこと。

「熊本のお米仕立てのオーガニックコーヒー」という言葉に興味を引かれ、ホームページを見たのがきっかけ。

 

自然と調和した気持ちの良い生き方の提案をする会社『LASHICU』が設立されたのは、’18年5月。

社名の由来は「自然らしく、自分らしく」から来ているそう。

“普段の日常を、今よりちょっとだけ地球に寄り添って生きて欲しい”“今の生き方を少しだけオーガニックな生き方にシフトしてほしい” そんな想いが、この社名に込められている。

ここでは、環境保全型の一次産業(農業、牧畜業、林業、水産業、狩猟業)を生業とする人と協働して、身体に、自然に優しい製品を提供している。

その第1弾が、今回紹介する『ほん和香珈琲』。

菊池市旭志の農家『株式会社ろのわ』のお米だけを使って作る玄米コーヒーだ。

 

 

『株式会社ろのわ』では、25年前から農薬と化学肥料を一切使用しておらず、自然のままの姿で丁寧にお米が育てられている。

その中でも、白米として売られる一等米を、この『ほん和香珈琲』に使用しているのだから驚き。

まさに、食べても美味しい、飲んでも美味しい、贅沢コーヒー。

 

 

また、『株式会社ろのわ』では、玄米のほかにもきび、ひえ、あわなどの雑穀も作られており、自然そのままの栄養をしっかりたくわえた穀物をいつものご飯と一緒に取り入れられるのだ。

あえて健康食品を買うより、何倍も安心して頼ることができるモノたちが揃う。

 

『株式会社ろのわ』の製品の一部

 

これから『LASHICU』が、その土地に根付いた生業を持つ人たちを世の中に発信していくことが、私たちの生活を着実に自然に寄り添ったものへとシフトさせるはず。

日本人が昔から食べてきたものが、私たちの身体にも1番合うのは当然のこと。

特別な何かをするのではなく、一人ひとりの日常に自然のものを取り入れてほしい、そんな彼らの思いが「ほん和香珈琲」を通して多くの人の生活に根付いたとき、ここに新たなコーヒーの役割が誕生するだろう。

 

 

《 ほん和香珈琲販売先 》

・『LASHICU』ホームページ内:https://lashicu.com/

・畑まるごとマーケット『有機生活』

・ヒノマルマルシェ(蔦屋書店熊本三年坂1階)

・TSUTAYAさくらの森店

 

もっと詳しい情報は、8月25日発売の『シティ情報くまもと9月号』をご覧ください!

通販はこちらからご購入いただけます ♪

https://www.fujisan.co.jp/product/1281701215/

 

『LASHICU』

住所

熊本市東区佐土原1-22-122

電話番号

096-201-1147

ホームページ

https://lashicu.com/

『株式会社ろのわ』

住所

菊池市旭志麓484

電話番号

0968-37-3932

ホームページ

http://www.lonowa.com/

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