【ロアッソ熊本Vol.10】戻ってきたかったこの場所で 新しいスタートをきる

 

「シティ情報くまもと」10月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第10回目は、千葉県出身、熊本育ちの池谷友喜選手にお話を伺ってきました。
9月25日(火)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

熊本に戻れたことが
うれしくてしょうがない

プロ1年目の年をロアッソ熊本で迎えることができて、とてもうれしく思っています。僕自身はプロになったからといって、心境の変化があったというとそうでもなくて。サッカーが仕事になったという点では、結果をしっかりと出さないといけないとは思っていますが、大学でプレーしていたときも、それなりの覚悟を持ってやっていたので、覚悟という点においてはあまり変わりはないですね。それよりも熊本でプレーができる喜びの方が大きい。父がロアッソの監督をしていたこともあり、僕にとってロアッソは特別なものでした。下部組織にも所属してましたしね。小さいころに見ていた場所に、自分が立っているのは本当に光栄です。

 

ロアッソとの出会いは
小学5年生のとき

僕が初めて熊本きたのは10歳のとき。父がロアッソの監督に就任して2年目のときに、家族で熊本へ引っ越してきました。はじめは転校するのは嫌でしたよ。友達もいて離れるのもさみしかったですし。でも、実は転校の直前にサッカーで挫折を味わっていて、そのときに熊本に行くことが決まったので、再スタートとしては良いタイミングでした。実際、前を向くことができましたし。10歳の頃は本当に嫌だったけど、今振り返るとあのタイミングでも熊本移住は良かったなと思っています。熊本に来てなかったら、今の自分はなかったですから。

就職活動をしているところにロアッソから声をかけてもらいました。驚いたのと同時に、本当にうれしかったな。ずっと気にかけてくれていたので、ホームみたいに感じていましたから。声をかけてもらったチームがロアッソだったから、プロになったといっても過言ではないです。実際、サポーターのみなさんにも声をかけられることが多くて、期待されているなと感じています。

 

 

今回のインタビューで、今期プロ1年目の心境やさらにはロアッソ熊本との出会いを語ってくれました。
本誌ではこの他、サッカーを始めた頃のお話から、これまでのサッカー人生、プライベートのことなどを語ってくれています。

9月25日(火)発売の『シティ情報くまもと10月号』をぜひご覧ください!

 

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