【熊本ヴォルターズvol.14】Wキャプテン就任で、新しい風を巻き起こせ!

 

毎月、『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。
第14回目のゲストは、今季小林選手とのWキャプテンに就任した、古野 拓巳選手の登場です!

 

Profile / 福岡県飯塚市出身。日本経済大学在籍中にNBLアーリーエントリー制度を利用し、ヴォルターズでプレーを開始。プロ2年目で最優秀選手賞、昨年は2季連続のアシスト王に輝く

 

練習後に敢行したインタビューの模様を、9月25日(火)の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

チームの雰囲気は上々。この調子で新シーズンへ。

 

―Wキャプテンということですが、心境は? 

古野 実はそんなに意識してないんです。キャプテンの仕事をまだしてないんで(笑)。 

松永 周りから見ると練習中の声出しも増えたし、変わったなという感じがするけど。 

古野 キャプテンになったからというわけじゃなく、昨シーズン愛媛に2連敗したときに「これは変わらなきゃやばいぞ」ってなったんです。もっと気持ちを全面に出していかないと、壁は超えられらないな、と。そこから積極性を大切にしています。 

―新チームの雰囲気は? 

松永 とてもいいですよ。中心選手が残ったというのと、新加入の選手もある程度知った仲というのもあって、コミュニケーションは取りやすかったんじゃないかな。古野にとっても同世代が増えて、やりやすいところもあるんじゃない? 

古野 そうですね。チーム的には開幕戦も近くなってきて、いよいよだなという雰囲気です。先日の試合(※)もB1チーム相手に勝つことができましたし。確実に上を目指せる立ち位置にいるなと実感しています。 

松永 今年は特にファンの期待も大きい。「今年こそは!」と思っているのは、僕たちだけではなくファンも一緒。その期待になんとしても応えたいよね。 

826に行われたプレシーズンゲームで、B1福岡に8481で勝利を収めた 

( ’18年8月28日時点)

そのほか、古野選手の理想のキャプテン像や、オフの日の過ごし方など、シーズンをより楽しめるお話を伺いました。

インタビューの全容は、9月25日(火)発売の『シティ情報くまもと』10月号をご覧ください。

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