【ロアッソ熊本Vol.11】アグレッシブにボールを奪い、 攻守でチームに貢献

「シティ情報くまもと」11月号に掲載の、ロアッソ熊本の選手に、“夢”をテーマにサッカー選手を目指したキッカケや、今後の目標をインタビューする企画。

第11回目は、大阪府出身の小谷祐喜選手にお話を伺ってきました。
10月25日(木)の本誌発売に先駆け、インタビューの一部をご紹介します!

 

 

巧みにビルドアップし
守りながら攻撃参加へ

ロアッソに移籍して2年目、このチームでプレーできて成長させてもらっていると感じています。今年はなかなかその機会がないのですが、無失点に抑えて守備でチームに貢献できたときはディフェンダーとしてやりがいを感じるし、後ろからパスをつないで得点に結びついたときには、その第一歩になれた喜びがあります。

自分の強みは、相手に対してガツガツとボールを奪い切るところだと思っています。今年になって自分のサッカースタイルも変わってきて、ビルドアップの起点としてパスをつないで攻撃参加するようにしています。ただ、結果につながらないと意味がないので、今はまだその部分の葛藤がありますね。最近は、練習や試合のあとに頭の中で今日の内容を整理するようにしていて、次の機会でそれを生かしてポジションや視点を変えられるようになってきたと感じています。

 

 

当たり前だけど大切なこと
恩師の教えを座右の銘に

これまで指導してくれた恩師にはいろんな良い言葉を掛けてもらいました。中学校の時にお世話になった指導者からは「お前は継続ができひん」と言われて。確かに新しいトレーニングも3日坊主でやめていたので、当時は「継続は力なり」という言葉をずっと聞かされていました。そして、高校の時の監督はめっちゃ厳しくて「真面目に謙虚に。おごったら成長がない」と言われて、それも自分の中にある言葉です。どちらも当たり前のことなんですけど、座右の銘になっています。

 

今回のインタビューで、プロを意識し始めた少年時代の話や、ロアッソ熊本への移籍後の心境を語ってくれました。
本誌ではこの他、これまでのサッカー人生、プライベートのことなどを語ってくれています。

10月25日(木)発売の『シティ情報くまもと11月号』をぜひご覧ください!

 

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