【熊本ヴォルターズvol.15】チーム一丸で全力プレー 。B2優勝、B1昇格へ期待の新戦力

 

毎月、『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。

チームや試合に対する熱い想いのほか、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。
第15回目のゲストは、今季加入したばかりのチーム最年長の38歳・寺下太基選手の登場です!

 

Profile / 寺下 太基選手。和歌山県出身。1980年2月25日生まれ。大阪産業大卒業。‘02年、松下電器パナソニックスーパーカンガルーズに入団。新潟アルビレックスA2、新潟アルビレックスBB、埼玉ブロンコス、滋賀レイクスターズ、和歌山トライアンズ、バンビシャス奈良を経て今季から熊本ヴォルターズに加入。ポジションはスモールフォワード兼パワーフォワード

 

練習後に敢行したインタビューの模様を、10月25日(木)の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

イメージは「ターちゃん」!? フランクな人柄にビックリ 。

 

−お互いの印象は? 

松永 テラさんは僕の兄が通った大阪産業大学の大先輩なんです。

バスケの名門校で黄金期のバリバリ強いときにプレーしていた人。

そんな人が熊本に来るんやと思って、いざお会いしたら想像よりだいぶ低姿勢で、全然偉そうにしない。なんちゅう人やと思った。練習熱心で最年少の柿内と一緒に自主練も一生懸命しはるし。

僕からしたら「ジャングルの王者ターちゃん」みたいなイメージなんですけど。 

 

寺下 どういうことや! 

 

松永 ジャンプがすごくてダンクもバリバリしはるし、ランメニューも人一倍頑張りはる。

こんな人なかなかいないんちゃいますかね。 

 

 

 

そして今回、『シティ情報くまもと』11月号では文字数の都合で残念ながら載せられなかった、寺下選手の優しさ溢れる、心温まるエピソードをご紹介します!

 

−寺下選手はブースターへの神対応でも有名だそうですね。

(2017年、twitter上の♯B.LEAGUEハッシュタグバトル神対応部門で1位に選出) 

松永 そうそう。ある日事務所に「すみませーん、寺下さんいますか」て訪ねて来てくれたおじちゃんがいて。「寺下さんに熊本のおいしい情報が載った雑誌を渡してください」て言って、たくさん雑誌を届けてくれたんです。

以前、テラさんがその方と「熊本のおいしいものをいろいろ食べたい」と話したことがあったそうなんですよ。その話の裏側を考えると、テラさんもいい人なんやなと思って。 

 

寺下 全然意識しているわけじゃないです。 

 

松永 テラさんは自分の子どもにも優しいんですか。例えば、子どもがピーマンを食べずによけたりしたら怒ります? 

 

寺下 いやあ。怒らんわ。 

 

松永 やっぱり。「ピーマン食べんの? 俺食べちゃうよ」って言いそう。お子さん、かわいい時期ですよね。

パパがバスケット選手ってどんな感じなんですか。「パパ、今日ダンクするん?」とか聞かれるんですか。 

 

寺下 あんまりバスケの話はせんかな。息子は結構シャイな子で、今ミニバスケやってて、迎えに行くとチームの子らが俺のことを知ってるのが恥ずかしいみたい。

今までいろんなチームにいたけど、熊本はヴォルターズの認知度が高いように思う。新潟にいた時はそれこそ認知度が高くて、街を歩いていたらワーッとなるくらいすごかったんですよ。でも、それに似ている感じ。ほんまに悪いことできひん。まあ、俺大きいから普通に店を歩いとっても「ヴォルターズ?」って言われるし。 

 

松永 まあまあまあ。僕が知名度上げてるんで(笑)。 

–最後に今季の抱負をお聞かせください。 

寺下 B2で優勝してB1に上がるために熊本に来ました。

絶対優勝するし、来年はB1で戦いたいので、毎試合負けは許されない。毎試合全力で戦っていきます。 

そのほか、寺下選手の意外な(!?)お酒事情や、ほっこりする家族とのエピソードなど、ヴォルターズ ファン必見の話を聞かせてくれました。

インタビューの全容は、10月25日(木)発売の『シティ情報くまもと』11月号をご覧ください。

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