島原半島 Recommend Spots2【ぽっぽや茶葉】

毎月、熊本県内の気になる店や人、スポットやイベント情報をお届けしている『シティ情報くまもと』。

10月25日(木)発売号では、熊本県を飛び出して、お隣・島原半島特集をお届けしています。

その中で展開している企画「島原半島 Recommend Spots」では、島原半島出身の方々に聞いた、オススメの店やスポットをご紹介。見て、食べて、触れて、五感で島原半島を感じる素敵な場所を、実際に巡ってきました。

今回はお茶の販売所に併設されているカフェ『ぽっぽや茶葉』の取材風景を少しだけお見せします。

極上の茶葉を景色と共に。

『ぽっぽや茶葉』

 

茶の製造から販売までを行う『長田製茶』の三代目・長田篤史さんが、約10年前に構想して昨年7月にオープンさせたカフェ『ぽっぽや茶葉』。

古民家を改装した直売所に併設されています。

雲仙茶の茶葉やティーバッグの販売と特選葉詰め放題、数量限定の量り売りもあり

 

 

雲仙に根ざす老舗の製茶ならではの、飲み物やスイーツはどれも究極の逸品ばかり。

メニュー表を開いて、どれにしようかと小一時間ほど悩んでしまいます。

 

 

写真は「選べる茶甘味セット(650円〜)」からセレクトした、「特選極上雲仙緑茶&本日の甘味」のセット。長田製茶の茶葉を贅沢に練りこんだロールケーキと雲仙緑茶との和洋のコラボは、幅広い世代の人たちから支持を集めています。季節によってスイーツが変わるのも嬉しいポイントです。

 

 

続いての写真は、緑茶とミルクのコクがクリーミーな「緑茶ラテ(400円)」。

こちらも長田製茶の茶葉を使用しており、ウットリする味わいが特長。取材時は夕方に訪れたのですが、一日の疲れが吹き飛んでしまうほどの優しい口当たりで、お腹も心も満たされました。

本物の味わいを現地でぜひ堪能してください。

 

そして、『ぽっぽや茶葉』を訪れる人たちのもう一つの目的とも言える、店の裏手に佇む古部駅。雄大な有明海を背景に、美しい景色が広がります。写真撮影をして行く人も多いのだそう。特に夏は夕陽が美しいのだとか。

この日はあいにく夕陽を望めませんでしたが、映画のワンシーンのような光景にしばし時を忘れて癒されました。

 

多比良港から海岸沿いを車で約20分ほど走ると辿り着く、日々の忙しさを忘れさせてくれる素敵なカフェ。友人や親子での利用や、ひとり旅の休憩スポットとしてもオススメです。

ぽっぽや茶葉

住所

長崎県雲仙市瑞穂町古部乙82-6
電話番号

0957-77-3030
営業時間

木〜月曜10:00~18:00、水曜12:00〜18:00(喫茶はいずれも〜17:00)
休み

火曜

カード

不可

P

あり
https://www.unzencha.jp/cafe.html

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