【熊本ヴォルターズvol.16】スピードを生かしたプレーが持ち味 。今は1人1人ができることをやっていく

 

毎月『シティ情報くまもと』に連載中の、熊本ヴォルターズ・松永アンバサダーが選手と本音トークをする人気企画。

チームや試合に対する熱い想いはもちろん、プライベートに関する他所では聞けない話も語ってくれます。
第16回目のゲストは、スピードを生かしたドリブルやプッシュが持ち味。ルーキーイヤーの今シーズン、地元熊本でチームにさらなる勢いを与えてくれること間違いなしの、柿内 輝心 選手の登場です!

 

Profile / 柿内 輝心選手。熊本県玉名郡和水町出身。1995年10月21日生まれ。和水町町立緑小学校、姪浜中学校(福岡)、北陸高校(福井)、中央大学卒業。中央大学在学中の2016-17シーズンに熊本ヴォルターズと特別指定選手契約。今季から熊本ヴォルターズに入団。ポジションはポイントガード

 

練習後に行ったインタビューの模様を、11月25日(日)の発売に先駆け、少しだけご紹介します!

今回、本企画初登場となった、柿内選手と仲がいい徳永隆聖マネージャーも急遽参加してくれた模様をお届けします。

ポテンシャルは十分! 

はじけてMVPを目指せ 

 

松永 マネージャーから見た柿内選手はどんなやつ? 

徳永 めちゃめちゃいいやつです。 

松永 輝心が唯一愚痴を言える相手が年の近い徳永なんです。 

徳永 俺が1歳上なんですけど先輩だと思われてないんですよ。以前、ご飯に誘われたから「古野選手や俊野選手は誘わないの」と聞いたら「先輩には言いづらいじゃないですか」って言われて。俺も一応先輩だけど…。でも、そういうところがかわいいくてたまんないですね。 

 

 

—松永さんから見た柿内選手は? 

松永 チーム内で一番若いし、頑張ってほしいと思いますよ。チームを盛り上げないかんし、試合に出たら攻めろと言われるし、性格的に気を使うタイプだろうから悩むことも多いと思う。でも泥臭く、ミスするのが当たり前と思ってプレーしてほしい。 

 

–徳永さんから柿内選手に期待することは? 

徳永 1個目は熊本の街なかの飲食店で出禁になるくらいはしゃいでほしい。 

松永 はっちゃけろということやね。その要素は持ってるからな。 

徳永 歌もめちゃめちゃうまいですし。 

 

 

–何を歌うんですか。 

徳永 平井大や米津玄師の「Lemon」もうまいです。バスケットでは、ポイントガードのポジションって“コート上の監督”の役割もあるじゃないですか。チーム最年少ですけど、先輩に対しても「行くぞ」という意気込みがもっとほしい。ポテンシャルはあるんですよ。 

柿内 そこが課題ですね。 

松永 飲み会のあの感じをコート上で出したらいい。そしたら完全にMVPやで。そして、お母さんとおてもやんサンバを踊る、そこまでがひとくくりや。 

徳永 みんなを鼓舞してほしい。ユーモアもあるし、言葉の引き出しも多いと思うんですけど、背中で見せるタイプの人間だと思うんですよ。今シーズンはそういう面に期待しています。 

–この言葉を聞いてどうですか。 

柿内 うれしいです。今度また飲みに誘ってあげようと思います。 

徳永 でも、これでチーム一番の常識人なんです。 

松永 そやな。それはわかる。 

徳永 アウェーの時に「徳さん、洗濯は何時くらいに終わりますか。手伝いますよ」とか言ってくれる。仕上がった洗濯物を渡すときも、きちんと「ありがとう」と言ってくれるから「こいつの洗濯物、頑張ろう」と思います。 

そのほか、柿内選手にとってのパワーの源や選手のみなさんの飲み会での話題など、『シティ情報くまもと』だけに語ってくれたエピソードを語ってくれました。

インタビューの全容は、11月25日(日)発売の『シティ情報くまもと』12月号をご覧ください。

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